又吉直樹の名言|全部言っちゃうとかえって伝わらないようなところがある

必要なことが全部書いてあれば、連絡事項としては伝わる。ただ、それが100%ではない。全部言っちゃうとかえって伝わらないようなところがある。

又吉直樹 の経歴

又吉直樹、またよし・なおき。日本のお笑い芸人、小説家、俳人。大阪府出身。吉本総合芸能学院東京校卒業。お笑いコンビ「ピース」を結成。『火花』で芥川賞を受賞。

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目標を細分化し、スタンプラリーのようにして達成度を可視化するのもオススメ。子供の頃、早朝のラジオ体操に参加し、ハンコをもらってうれしかった記憶はありませんか? それと同じで達成度は、できるだけ見える形にした方がいい。できればそれをチームで共有するのが望ましい。目標を達成した時は、1人よりみんなで喜んだ方が数倍うれしいからです。

意思決定の前に祈りをささげること。頭の中がクリアになり、うかつなミスも少なくなる。

私はダボス会議に7回参加していますが、そうした場でも強いメッセージが伝わってくる人と、そうでない人がいる。人の話を受け売り的に語って賢く見せていたり、ポジショントークをしているように感じる人がいるのです。一方で、心の芯まで響く話をする人がいる。その違いは何かと考えると、「心の底から本気でそう感じて話しているかどうか」ではないかと思うのです。それは、志であったり、信念で決まる。

映画会社は映画をヒットさせたいと考え、現場の制作陣は、いい作品をつくりたいと考えている。両者の目標が相反するわけではありませんが、その「違い」を意識したコミュニケーションをとっています。

上司や部下と互いに認め合えず、イライラしてしまう時は、相手の良い面を見つけるように意識しましょう。そしてこちらから先に褒めてみる。褒められて嫌な気になる人はそうはいないはず。

うまくいかないことも当然ある。そういう時は、強行突破するのもひとつの手です。既存のルール内でうまくいかない時は、見切り発車で事業を始めるくらいの思い切りが必要です。

喚起したやる気を持続させるには、効果を実感できることが重要です。英語学習の途中で挫折してしまうのは、多くの場合、自分の英語力を測定するものさしが曖昧なために、成長を実感しにくいことが原因ではないかと思います。

そもそも人は、同じ環境にいるとチャレンジを怠るという習性を持っています。ひとつの部署に3年間いると、仕事をすっかり覚え、決まったパターンで仕事をこなすようになってしまいます。世の変化はめまぐるしい。だからこそ、仕事のやり方を常に新しく変革していくべきなのです。

日頃からさまざまな相手と親しくなっておくと、一緒に仕事をするときの「頼みやすさ」が格段に違います。また関係を築けていれば、堅苦しい形式を踏む手間を省略できるのです。

手帳を「日付が書かれたノート」として使っています。会議の内容も、手帳のスケジュール記入欄にメモしていますね。メモを日付で管理できるので、手帳が便利なのです。

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