又吉直樹の名言|全部言っちゃうとかえって伝わらないようなところがある

必要なことが全部書いてあれば、連絡事項としては伝わる。ただ、それが100%ではない。全部言っちゃうとかえって伝わらないようなところがある。

又吉直樹 の経歴

又吉直樹、またよし・なおき。日本のお笑い芸人、小説家、俳人。大阪府出身。吉本総合芸能学院東京校卒業。お笑いコンビ「ピース」を結成。『火花』で芥川賞を受賞。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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正しいプロセスかどうかの判断基準は、顧客が望んでいるものが提供できているかどうか。顧客が望んでいなければ、どんなに努力をしたところで、売上げや利益には結びつかない。その努力は、正しいプロセスではない。

いま教育をどうしていくかと各界のリーダーが決めていくことこそが、今後続く世代を取り巻く世界を形作っていくことになる。

改革すべきは単に世界だけでなく、人間である。その新しい人間は、どこから現れるのか。それは外部からでは決してない。友よ。それを君自身のうちに見出すことを知れ。

たくさんのアナウンスを聞いて、参考にできる人とそうでない人を区別する。新人の頃はまずそれが仕事でした。

当社が進めてきた中国事業の中核ターゲットは、最もボリュームゾーンの中間所得者層です。できるだけ農村部に至るまで販路を広げていくという考えを持っています。確かに効率も悪いし、採算も悪いかもしれませんが、そこにいる消費者に対して、幅広くサプライチェーンを構築していったのです。そのプロセスの中で、中国の現地法人の社員が育って、現地発の商品やサービスが生まれる。そういう取り組みをいつまでも日本人がやっているようだと、本当の意味での現地の消費者の心の琴線に触れるような商品は作れないと思っています。

私一人でできることは、ほんの一部でしかありません。会社の現状をどう伝え、覚悟をもってみんなに行動してもらえるか、それが一番大事なことでした。

よく使う手法は一番遠い場所にあるはずの言葉をくっつけて、まずはタイトルを作っちゃうって作戦。「新しい本のタイトル案、そろそろお願いします」「うーーーん、『合コンでモテる年金問題』。どう?」とかね。一瞬、「なんだ、それ?」って思うじゃない。人って、言葉として両方とも知っているものを意外な組み合わせにされると、興味を持つんだよね。そんなふうにアレンジで攻めるのはいい方法。「ゼロから考えなくちゃ!」と自分を追い込むと袋小路に入っちゃいますよ。

大事なのは、企画書であるなら読んだ人に行動を起こしてもらう、という目的を強く意識すること。企画書のゴールは「読ませる」ことではなく「動かす」こと。

「どうせ自分は……」が口癖の人は要注意。愚痴をこぼすとエネルギーを無駄に使うため、たとえ体調が万全でもエネルギーが早々に尽きるのです。

赤字を出してリストラした企業は、経営者の再教育訓練を行う必要があります。リストラするなら、まず社長と役員の報酬を返上すべきです。経営者の意識を変えなければなりません。

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