又吉直樹の名言|好きになると付き合うのも苦じゃなくなる

厳しい先輩でも、「あれ? この人すごく面白い」「こういう面白さもあったんや」と気づくと、好きになれる。好きになると付き合うのも苦じゃなくなる。

又吉直樹 の経歴

又吉直樹、またよし・なおき。日本のお笑い芸人、小説家、俳人。大阪府出身。吉本総合芸能学院東京校卒業。お笑いコンビ「ピース」を結成。『火花』で芥川賞を受賞。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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製鉄業というと、成熟産業だと思っている人が少ないようです。しかし、それは全く違います。エレクトロニクスでも自動車でも、新しい技術革新を支えているのは素材です。

楽しいだけではいくら場数を踏んでも成長しない。

再チャレンジを恐れず、他社から欲しいと思われる社員になれ。

一人一人が「自分でできることをやる」という自助もなく共助もなければ公助だけで復興は難しい。自助7割、共助2割、公助1割が防災対策のバランス。

私は、病気は、人間にとって偶然おちかかってくる事故のようなものだと思っている。それを、どのように受けとめるかは、一人ひとりの人間のすることで、病気が逆に、ある人間にとっては、時がたつうちに、しあわせな事件であったということになるのだ。

社内での仕事のやり方も変えています。3年前に事業会社の社長となって以来、社内会議の多くを廃止しました。その代わり、社内用のチャットツールを使うようにしました。ある課題に対して、どう思うのか。私が気になる課題を書きこむと、幹部たちがどんどんアイデアを書き込んでくれます。会議を開けば、私が出した答えのままに仕事が進んでしまうでしょう。資料の準備なども無駄です。チャットツールであれば、スピーディに全従業員とコミュニケーションをとることも可能です。

もともと肉や魚が苦手だったんですが、フランス料理をつくる以上、さばいて味見をしなければなりません。これを一生の仕事にするのは無理と悟りました。ただ、フランス料理の一環でデザートづくりも勉強し、お菓子だったら、自分がやれる範囲でつくることができると気づきました。
【覚書き|フランスのホテルリッツ内にある料理学校エコール・リッツ・エスコフィエで学んだ当時を振り返っての発言】

私は普段、精神医学のことは考えず、ほかのジャンルのことばかりしています。ただ、精神医学は25年携わって身体化されているので、漫画を読んでいるときにもパッと精神医学に結びつく瞬間があります。これはある意味、24時間365日仕事のことを考えているともいえるし、考えていないともいえます。どちらにしても、仕事とは別の世界に浸ることで、専門分野もまた深まっていくのです。

「克己心」と「活」。この2つの言葉はいまでも私の手帳に書き記してある、私の信条としている言葉です。

物事には分かりやすいものと、分かりにくいものがあります。私は製造をずっとやってきましたが、経験から言いますと分かりやすい工場と分かりにくい工場があります。私は海外勤務も長かったのですが、それは現地に行ってどう説明すればいいのかなどと頭を悩ませながらの18年間でした。そしてここ3年は、分かりやすい経営とはどういうことかと考えているわけで、やはりシンプルが一番だと思っています。

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