佐藤綾子の名言|フォーカスをぼかす手口

たくさんの言葉をずらりと並べるのは、実はどこに焦点があるのかを不明にさせるための、ひとつのトリック。フォーカスをぼかすために他のことをたくさん言うのです。

佐藤綾子(心理学者) の経歴

佐藤綾子、さとう・あやこ。日本の心理学者。長野県出身。信州大学教育学部卒業、ニューヨーク大学大学院パフォーマンス研究学科修士課程卒業、上智大学大学院博士課程満期修了。国際パフォーマンス学会専務理事・理事長、実践女子大学教授、社団法人パフォーマンス教育協会理事長、日本大学芸術学部研究所教授などを務めた。著書に『自分をどう表現するか』『一瞬の表情で人を見抜く法』『なぜあの人は尊敬されるのか』他多数。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

日本の教育では、あまり競争させませんが、競争しないと自分の能力を発見できない。

浜田宏一の名言|競争しないと自分の能力を発見できない


「情報投資にどれくらいのお金をかければいいですか?」と最近、聞かれることがある。人によって違うのは当たり前だが、自分の体を維持するためにどれくらいの食費をかけているか、考えてほしい。胃に入れる金額と頭に(情報を)入れる金額を同じにしろ! というのが私のアドバイスである。

大前研一の名言|食費と情報のための金額を同額にしろ


文化を変えるというのはつくづく大変なことだと実感しています。はじめはショックだった社員たちも、1年経つとショックが薄らいできて、また先祖返りしつつあることが見受けられ始めたからです。人間って、「あっ、変わったかな」と思ったら、また戻ってしまう。

高橋興三の名言|人間って、「あっ、変わったかな」と思ったら、また戻ってしまう


昔、ビジネス誌に尊敬する経営者のインタビューが掲載されていまして、その中に、「ビジネスマンとして上達する近道は、とにかく仕事の量をたくさんこなす。 圧倒的な量をこなすことで、見えてくるものがある。私はそのために職場の行き帰り以外は、ずっと仕事をしていた」といった内容が書いてありました。それなら、私は泊まりこんでみようと。尊敬する経営者の仕事量をまずは上回ってみようと、最初の6ヶ月間は家に帰らず、ずっと泊り込んで仕事をしていました。単純に忙しくて、家に帰る暇がなかったということもありますが、それは経営者として経験の浅い私なりの工夫と挑戦でもありました。

佐久間俊行の名言|尊敬する経営者の教えを素直に実行する


ラリアットを受けたとき、下手に踏ん張ろうとすると衝撃が逃げずにダメージが大きくなります。だから場面によっては、わざと後ろに倒れて力を逃すことがあります。そのほうがダメージは少なく、結果的に早く立ち上がれるんです。

棚橋弘至の名言|ときには踏ん張らずに受け流す


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ