佐藤綾子の名言|フォーカスをぼかす手口

たくさんの言葉をずらりと並べるのは、実はどこに焦点があるのかを不明にさせるための、ひとつのトリック。フォーカスをぼかすために他のことをたくさん言うのです。

佐藤綾子(心理学者) の経歴

佐藤綾子、さとう・あやこ。日本の心理学者。長野県出身。信州大学教育学部卒業、ニューヨーク大学大学院パフォーマンス研究学科修士課程卒業、上智大学大学院博士課程満期修了。国際パフォーマンス学会専務理事・理事長、実践女子大学教授、社団法人パフォーマンス教育協会理事長、日本大学芸術学部研究所教授などを務めた。著書に『自分をどう表現するか』『一瞬の表情で人を見抜く法』『なぜあの人は尊敬されるのか』他多数。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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僕は商社時代にドイツへ行って、アシックスに入ったあとも米国で5年、オランダで4年過ごしました。これからはミックスカルチャーを経験し、理解できる人でないと当社の社長は務まらない。だから日本人の社員も海外へ行かせて、いわゆるミックスカルチャーを経験させなくてはと思っています。

研究への衝動は諸哲学からではなく、ものごとや諸問題から生じなければならない。

ほしいままに民のものを取ってはならない。民が貧しければ、主に財が無くなるものである。たとえていえば、枯れた木の根本のようなものである。民は主の財である。ゆるがせにしてはならない。

無難な判断ができるようになってきたと思ったら、安全運転ではなく、意識してアクセルを踏み込むようにすべきです。そうやってアクセルの踏み加減とリスクの按配を覚えていくのが本当の成長であり、正しい判断ができるということにもつながるのだと思います。

わたしが創り出したものを全部知ることはできない。わたしは革命をした。

いま、私どもは世界23か国に38社を展開し、9つの開発拠点を持っています。成功できた理由のひとつは、世界各国に拠点を置くときに、現地の優秀な人材を採用し、自由な権限を与えてきたことにあります。世界各国の人たちと手を組む、アライド(連合)することで、ノウハウは共有され、開発のスピードも上がるのです。

人が地方に行くことによって、その人が持つ夢も地方に行く。そしてその夢から新しい産業が生まれ、ビジネスも生まれる。だから地方創生は人を誘致するべき。

郊外店を始めて数年間は客層を絞り込めず、広間も設けていました。ところがグループ客はお酒を飲むと大騒ぎして、家族で食事を楽しもうという雰囲気にそぐわない。ですから宴会用の広間をなくし、すべてをきちんと仕切られた個室感のあるテーブルにしました。家族や仲間でゆっくり楽しんでいただくというのが当店のコンセプトです。

皆、自分の店になると思えば必死に努力する。

時候の挨拶から英語では何と言ったらいいなどと考えていたら、本題にゆきつくころには疲れて頭が働かなくなってしまいます。だから、会話でよく使う文章は丸暗記して、脊髄反射のように口を突いて出てくるようにしておくのです。そうすると外国人とも余裕を持って会話をすることができるようになります。

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