松本洋の名言|「自責」の視点を持ち込むと、解決策も見えてくる

「他責」で考えがちな現象に対して「自責」の視点を持ち込むと、自分にできたはずのことが驚くほど鮮明に見えてくる。そして自分が貢献できる解決策も見えてくる。

松本洋(コンサルタント) の経歴

松本洋、まつもと・ひろし。日本の経営者。事業再生コンサルティング会社アリックス・パートナーズ日本代表。神戸出身。東京大学法学部卒業後、日本鋼管(のちのJFEグループ)に入社。初代ワシントン事務所長、子会社の米ナショナル・スチール上席副社長などを経て日本鋼管を退社。コロンビア大学でMBAと法学修士取得。その後、事業再生コンサルティング会社アリックス・パートナーズ日本代表、米国投資ファンドのアドベント・インターナショナル東京オフィス代表、ブルッキングス研究所客員研究員、ベネッセコーポレーション社外取締役などを歴任した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私は毎週末、資格試験のために学校に通っていましたが、学校などの外部の教育機関は利用すべきだと思っています。学校に通うことの利点は、教室で体系的な知識と情報を得ることができることです。そして、仲間と出会い、お互いに刺激しながらモチベーションを高められることです。勉強は一人でやるものではありません。同じ目標を持つ仲間をどこで見つけるか、それは学校なんです。

時代のムーブメントを感じとる感受性がないとエンターテインメントは扱えない。番組の企画というソフト面に限らず、ハードも時代の先取りをしないといけない。

自分の考えはどんどん変わっていくが、時系列で書いておけば、いつ、どの出来事にどう影響されたのか確認できる。特に起業前は1歩進んで2歩後退する、という繰り返しだったので、決断で迷った時にノートが非常に役立った。

細く長くやるのが商売の原点。ブームのときだけ買ってくれる一見さんは相手にしないぐらいのつもりでいるのが、商売を続けるコツ。

たとえ自分が希望しない部署に配属されたとしても、そこで得られる知識や経験は食欲に学んでほしい。

これまで再就職では、専門知識と技能、それらによって生み出された成果が重視された。しかし、これからの時代、もはやその考え方は通用しない。世の中全般、変化のスピードがあまりにも速いため、専門知識や技能が、あっという間に陳腐化してしまうからだ。その結果、再就職の採用基準に、パラダイムシフトが起ころうとしている。専門知識や技能、成果の代わりに、対人関係構築力や問題意識力が重視されるようになってきた。コミュニケーション能力と問題解決能力と言い換えられるが、大勢の人を束ね、意思疎通を図り、目の前にある課題に対処する力。それを企業は求めている。

知恵は無限にあるはずだと信じて、頑張っていくしかない。

テーマパークに現状維持はない。常にバーは上がっていく。

僕もモノローグ(独白)は一応禁止なんですよ。それは表情で描いて演技で知らせる。(キャラクターが)「なんかつらいわ」っていうふうに言っちゃダメっていうことですね。

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