藤田恭嗣の名言|表も裏も作らずにありのままの自分でいることが重要

ビジネスや人生では「王道を行く」ことを大事にしています。表も裏も作らずにありのままの自分でいることが重要。

藤田恭嗣 の経歴

藤田恭嗣、ふじた・やすし。日本の経営者。「メディアドゥ」社長。徳島県出身。名城大学在学中に起業。大学卒業と共に法人設立。その後、音楽配信事業、電子書籍事業を展開。同社を東証一部に上場させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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上手くいっている事業は放っておけばいい。問題を抱えていたり、計画通りに行かなかったりする事業を上手くいくように変えていくのが経営者の仕事でしょう。

さまざまなことに目を向けていないと、知らないうちに新しいビジネスモデルが出てきて、世の中のスタンダードが変わってしまう。まして日本は言語的にも文化的にも隔絶されやすい環境です。国際競争が激化するなか、今後、日本はどのような付加価値をつけていくのか、世界目線で考えていかないといけません。

どんな人間的美徳も習慣になってしまわぬかぎり、確かに身についたものにはならぬ。

「得意なものなんてない」という人も多いと思います。でも、頼りないかもしれないけど、自分のいま持ち得るスキルと経験で、このチームを、このお客さんを喜ばすことができないかと考える。それが自分を成長させてくれる気がします。

企画書で必要不可欠なのは、コスト的な要素です。どんなに魅力的な商品でも、ビジネスとして成立しない企画は論外です。

もちろんコストは考慮に入れますが、我々の製品は最も高価で最新の技術を搭載しているため、販売価格は一番高い水準で勝負します。高いコストをかけ、競合他社から攻撃されるような革新的製品を生み出すのが、アイロボットのビジネスモデルです。

私はいつも、良い習慣は才能を超えると話しています。良い習慣を持つと、人は確実に成長していきます。ぜひそうなって、ビジネスマン人生で幸せをつかんでください。しかし、それには強い決意と、覚悟がいります。しかもそれは、根本の部分に存在しているものですから、習慣以上に大切といっていいでしょう。

誰でも最初から一人前なわけではありません。自分は何でもできると過信せずに、謙虚に自らの力量を見極め、行動することが大事。

HUBでは「あえて午後7~9時は捨てよう」という考え方をしています。夕食目的のお客様を狙わないということです。その代わり、午後7時まではカクテルが半額の「ハッピーアワー」にして、夕食前に集まって話したい若者たちに来店していただく。午後9時以降は、居酒屋で飲んだあとに「もう一軒」というお客様に利用していただこう、と考えています。もちろん、実際には夕食の時間は人それぞれですから、午後7~9時にもちゃんとお客様は入っていますけどね。

何かを固く信じたら、それを守る気構えを持っていなければいけない。

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