梅原一嘉の名言|何のために事業を行うのかが重要

何のために事業を行うのかが重要。

梅原一嘉 の経歴

梅原一嘉、うめはら・かずよし。日本の経営者。「佐竹食品」社長。大阪府出身。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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情報収集に熱心な社長さんほど成功しやすい。

ビジネスとは、緻密な戦略の積み重ねで得た数字で戦うわけでしょう。怒り狂いながら数学の問題を解けますか。知的作業の領域において、怒りという負の感情は何も生みません。

私も部下の欠点を指摘しないわけではありません。改善すればよくなる点は指摘します。でも、まずはその人の光り輝く部分を見つけることが前提です。

数字が全部頭に入るまで、資料は読み込みます。

20代や30代は、政治担当の記者として国会や首相官邸などの取材先を飛び回る毎日でした。ところが40代が近づくと、今度は後輩の記者を現場に送り出すマネジメントの立場に変わりました。自分の仕事だけでなくチーム全体で成果を出すことが求められるようになったのです。その意味で、40代は自分に求められるスキルが変化した時期だったと思います。

三途の川に向かって、豪快かつ繊細に生きようと思っています。いままで、社員とともに生きてきたことのすべては、これからの人生のための前奏曲にすぎません。
【覚書き|63歳のときの発言】

大きなリターンを得たいなら、ある程度のリスクを引き受ける必要があります。周囲の経営者を見渡しても、「借金してでもビジネスを拡大するのが当たり前」という人の方が、成功率が高いと感じます。

潜在意識に刷り込むには、毎日5分ほど目標を再確認することが大切。脳は現実とイメージを区別できないので、100回イメージすれば、100回同じ成功体験をしたとみなしてくれる。潜在意識がポジティブになる効果は絶大。

会社に入った以上は、会社の決定に従い、余力を尽くす。それは普通のこと。でも、その普通をやり通せる人はめったにいない。「普通のこと」をやり通せる「真面目なサラリーマン」は極めて少数なので彼らは経営者や上司を感動させることができる。

改革を続行しながら、社会に新しい価値を提供していく。そのホームグラウンドはあくまでも日本だ。日本で価値を提供できなければ、グローバル市場でも勝負できない。

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