梅原一嘉の名言|良い関係がなければ、良い取引は出来ない

良い関係がなければ、良い取引は出来ない。

梅原一嘉 の経歴

梅原一嘉、うめはら・かずよし。日本の経営者。「佐竹食品」社長。大阪府出身。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

うちには後継者が山ほどいますから、僕は今日辞めてもいいと思っています。もう既に万全の体制はできています。ですから、僕が退いた後についての心配はいりません。

本質を見失ってはいけない。見失うと、いつでも改革という美名のもとに大切な本質が失われる。変えるべきは変え、変えないべきは変えない。

旅行が1週間ともなると、漫画を描けなくなるのがかえって辛くなります。ついホテルの部屋にあるメモパッドに漫画を描いたりしてしまったり。日本に帰って仕事場で漫画を描きはじめると、心が落ち着くのは、もう漫画家の性というほかありません。

人材が世界のどこにいるかは大きな問題ではありません。必要な時に必要な場所にいればいい。ですから当社のリーダーは北米、中東、アジアと各地に散らばっています。重要なのは多様化していることでしょう。ですから日本の方々だって、国を出なくてもグローバルな人材になることは十分に可能だと思います。

グローバルな経済・社会・環境の中で、地球が増え続ける人口をこのまま吸収していくことは不可能です。だからこそ、人口が増えない経済環境といかに上手く付き合っていくかを人類は学ばなければなりません。このまま人口が増え続けたら、地球は持ちません。

僕は保険業界でのキャリアがないので、「生命保険ってこういうもの」という固定観念がなかった。

人は間違いを犯す生き物で、その間違いは自分や自分の可能性を決定づけるものではありません。「やるべきこと」は、「失敗や間違いから自分はどう立ち直るか」「その経験から得られる教訓は何か」と考えることであって、「だから自分はダメなんだ」と自分を責めることではありません。

基本を徹底して、仮説と検証を繰り返す。誰が何をどのレベルまで、いつまでに実行するのか、細かく決めて実行してもらう。正しい戦略を基本に忠実に進めて、成果を積み重ねることが必要。

組織が最大限の力を発揮するには、バラバラのタイプの人材が必要。

我々の独自ノウハウの最大のものは具体的には、苦情対応なんですね。ものすごい数の苦情、お叱りを受けますけど、それを商品企画につなげたり、サービスの改善につなげるということを日々やっています。

ページの先頭へ