梅原一嘉の名言|単なるお客ではなくファンを作りたい

単なるお客ではなくファンを作りたい。

梅原一嘉 の経歴

梅原一嘉、うめはら・かずよし。日本の経営者。「佐竹食品」社長。大阪府出身。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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会社員は、3年もすれば部署異動があります。ソリの合わない上司がいても、すぐ転職ではなく、少し待ちましょう。人は変わりません。自分が無理しても、苦痛でうつ病などになるだけです。無理なものは無理なのです。

生涯の豊かさは、どれだけこの世で「会ったか」によってはかられる。人間にだけではなく、自然や出来事、思想にふれることだと思うのです。何も見ず、誰にも会わず、何事にも魂を揺さぶられることがなかったら、その人は生きてなかったことになるのではないか。

商品説明を興味をもって聞いてもらうためには、顧客が現在の悩みや課題を認識して、それを解決したいという気持ちを強くもつ必要があります。その気持ちが湧いていないうちに説明をしても、顧客の意識のなかで問題解決と商品が結びつかないのです。営業マンの多くは、顧客に課題を意識させる前に商品説明に入ろうとする。だから、失敗するのです。

スタートトゥデイの企業理念は「世界中をカッコよく、世界中に笑顔を。」と掲げていますが、私は企業経営をしながら世界平和を目指しています。

建機も自動車と同じで4年に1回モデルチェンジがあるんです。それは選挙みたいなもので、ピンチでありチャンスでもある。その時に、使い勝手のいいものを提案してきたのが(高いシェアを獲得できた)大きな理由だと思います。

痛みを伴う改革を先送りすればするほど傷口は開いてしまう。熟慮に熟慮を重ねたうえで、当初は3工場で予定していた工場閉鎖を4ヶ所に増やし、自ら足を運んで説得に回りました。最初に訪れた東京工場では、最前列で女性社員が泣き出してしまいまして。私自身、新入社員の時に工場研修に行ったのが、稼働したばかりの最新鋭拠点だった東京工場でした。感慨もありましたし、やはりつらかった。

当社は、既存店の付加価値を高めることを最も重視しています。店の数が多ければいいというわけではなく、現在ある店舗という財産を伸ばすことが必要なのです。

介護施設では通常、夜中に職員が巡回しています。これもセンサーを入居者の方につけておいてもらえば、不要になります。脈拍や血圧などを常に計測できるわけですから、異常が起きたときに駆けつければいいのです。ITの活用です。あるいは入居者の方を動かしたりするときには、介助ロボットを使えば職員が楽に働けるようにもなります。生産性を上げるというのはそういうことだと思うのです。

今までの仕事のやり方を踏襲するのではなく見直して、仕事をもう一段、二段レベルアップしていこう。その相乗効果で会社のレベルも上がっていく。

打ち合わせを早く終わらせて、残りの時間で「今年これができたら来年はあれができる。そうすると再来年はこうなる」と先々の構想まで話をしておけば、それを知っている人と知らない人とでは仕事のやり方も変わってくるだろう。

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