熊谷聖司の名言|困っている人を助ける信念が第一

僕らが伝えたいのは、目の前のお客様のために全力を尽くすということ。困っている人を助ける信念が第一。そのためには、認知も広めないといけない。

熊谷聖司(経営者) の経歴

熊谷聖司、くまがい・まさし。日本の経営者。データ復旧会社「デジタルデータソリューション(DDS)」社長。専門学校を卒業後、設計事務所、IT通信系企業を経てDDS設立に参画。事業部長、専務などを経て社長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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努力したから運がよくなった。

大量輸送、効率最優先の経営スタイルはもはや通用しないといっていい。

幹部クラスの転職相談に乗る際、私は「外部のコンサルタントとして解決策を売りにいく意識で転職活動をしてみてください」とアドバイスしています。もしあなたが営業部門の経験者なら、相手の質問が一段落した頃に「御社は営業で何をお悩みですか」と逆に聞いてみるのです。悩みに応じて解決策を提案する。内容が的を射ていたら、ぜひうちに来てそれを実行してください、と三顧の礼で迎えられるはずです。

中国での商品開発は、完全に現地化できています。日本のデザインを持ち込んだ商品はほんの数%です。中国のユーザーが好むものを中国でデザインして、中国で生産して売っています。

僕の目標の立て方は短期型です。何年もコツコツと時間をかけてひとつのことを追い求めていくタイプではありませんが、それでいいと思っています。いまは3年後、5年後が読めない時代ですし、短期的な目標の積み重ねが、結局は長期的な目標になりますから。

今までいた環境と異なれば異なるほど、吸収できることは多い。

「このままではいけない」と、努力の必要性を感じている人は非常に多いと思います。実際、行動している人も多い。これはとても素晴らしいことです。ただ残念なことに、「何でもやりたい病」に陥っている人が少なくない。それがせっかくの努力を無にしていると感じます。

会社員であれば、やりたくない仕事を与えられることもあります。もちろん、会社の命令ですから、まずはやってみる。それでも「この仕事は自分にとって意味がない」と思ったら、「自分がやらなくて済むにはどうすればいいか」を考えるようにしていました。

お勧めしたいのは「質問」によるマネジメントです。質問上手なマネジャーは、部下から的確に情報を収集してトラブル解決に導き、部下の「考える力」を鍛えながら、チームのモチベーションも上げることができます。

上司を論理で説得しようとしてもダメ。理由を述べたら、あとは熱意をアピール。すると「そんなにやりたいんだったら……」となる。説得より感情でポジティブ風にいうといい。

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