藤田恭嗣の名言|アマゾンのためにも、アマゾンだけではない世界を作るべき

アマゾンが強くなり過ぎるがゆえに、流通が一本化されてしまい、良い作品が生まれなくなる可能性があるのはいただけない。アマゾンのためにも、アマゾンだけではない世界を作るべき。

藤田恭嗣 の経歴

藤田恭嗣、ふじた・やすし。日本の経営者。「メディアドゥ」社長。徳島県出身。名城大学在学中に起業。大学卒業と共に法人設立。その後、音楽配信事業、電子書籍事業を展開。同社を東証一部に上場させた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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これまでの日本は、欧米に比べると平等な社会でした。何もしなくても、周囲から取り残されないようにお膳立てしてもらえました。しかしいま、日本はだんだんと公平な社会へと変わりつつあります。それは何もしなければ何も起こらない代わりに、やった人間にはやった分だけの見返りが訪れる、努力の報われる社会です。

当社が上場する可能性はありません。上場がダメというより、生き方の問題と方針の違いです。上場してスケールを大きくしてグローバル企業を目指す、ユニクロの柳井さんやソフトバンクの孫さんはすごいですよね。私は正直、そのレベルまで志を持てないです。だから自分たちの考える範囲でブランドを作り上げていく。企業とは、誰かのためにあるのではない。株主のために企業が存在すると言ったら、方針がブレてしまう。ずっと守ってきた世界だから、僕らの中に上場はないです。

ITの専門知識を持たない普通の人が社会の役に立つアイデアを持っていても、そのイメージを正確にエンジニアに伝えることは難しい。以前からエンジニアを介するジレンマがあった。その課題を解決したい。

我々は自分たちでやるべきことを淡々とやっていくだけ。

熱意だよ。日本でも明治維新の時の政治家とか実業家は、熱意があったからあれだけの仕事が出来たんだね。

販売の喜びとは、まずお客様から直接感謝の言葉をいただける点。それから、結果が数字で表れるので、過去の実績や他店と比べることが容易だということ。ゲームをやっている感覚を毎日味わえるのです。もうひとつ、品ぞろえやディスプレイに自分の創意工夫が発揮できて、それに対する反響を自分で確認できる。大きくいうと、この3つです。

問いかけの矢印には「物事」に対する矢印と、「人」に対する矢印の2通りある。人間は自分の人となりに矢印を当てられたいと思っている。そこに向けて質問しなければいけない。

走っているときはネガティブな発想にはならない。オフィスにいると、忙しさ、大変さだけを感じてしまうのに、走ると発想が変わる。すべてシンプルに、ポジティブに考えられるようになり、いままで思いもつかなかったようなアイデアが、ふっと閃くこともある。

リーダーシップは危機に直面した時にこそ、重要になります。極論すれば、すべてがうまくいっていれば変化が必要ないのですから、誰がリーダーでもよいのです。

才能があっても、胸くその悪くなるような輩(やから)もいれば、いくつも欠点を持っていて、快感を与える人もいる。

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