出雲充の名言|心からそれが好きかだけが問われる

要は本気かどうか、心からそれが好きかだけが問われる。とてもシンプルなこと。人が本気でやっているか、心の底から好きでやっているかは、少し話せばすぐにわかる。

出雲充 の経歴

出雲充、いずも・みつる。日本の経営者。ユーグレナ社長。東京大学文科三類に入学。在学中にスタンフォード大学で開催された「アジア太平洋学生起業家会議」に日本代表として出席。3年時に東京大学農学部に転部。東京大学農学部農業構造経営学専修過程卒業後、東京三菱銀行に入行。その後、株式会社ユーグレナを創業。ユーグレナ(ミドリムシ)の食用屋外大量培養に世界で初めて成功。ミドリムシで世界の食糧問題、エネルギー問題を解決するために活動した。著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』『東大に入るということ、東大を出るということ』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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会社の目的は、成長でも利益でもない。会社の目的は、一人でも多くの人を幸せにすることにある。

今夜あなたが永遠に召されると想像してみなさい。今、涙を流しなさい。流せるうちに。あなたが先週、そして先々週、家族に一緒に過ごそうと約束して果たせなかった団欒の日のために。あなたがいつも黄金を探すのに忙しすぎて楽しむことのなかった愛と笑い声に満ちたその一日のために。今、あなたの家族はあなたがもたらした黄金に恵まれている。それは事実だ。だがその黄金のすべてをもってしても、彼らはあなたの束の間の微笑みすら買うことはできないのだ。今、涙を流しなさい。あなたの心臓がまだ動いているうちに。再びその香りをかぐことのない花々のために。再び行うことのない善行のために。再び訪ねることのない母親のために。再び聞くことのない音楽のために。再び癒すことのできない痛みのために。完成させることのできない仕事のために。そして、実現できない夢のために。

人員削減を考えるとき、日本企業の多くが希望退職という手法を取ります。しかし、単純にこの手法を用いると、必要な人材まで辞めていき、会社が生き残る体力を失う危険性もあります。思い切って社員を大幅に減らし、コストカットに成功したところで、残った人材が疲弊しては会社再生の特効薬にはなりません。やり方を誤ると会社存続の危機に瀕することになります。

企業としては、やはり自分たちの商品の良さ・ビジネスのやり方を理解してもらうことが一番大事なこと。

従来は、一部の大手企業が使う「知る人ぞ知るオラクル製品」という感じで、非常にハードルが高いイメージなんですね。そのハードルをぐーんと下げて、もっと多様な顧客にオラクルの製品やサービスを使ってもらえるように、会社を作り変えたい。

大量生産される汎用品で利益を出し続けるには、毎年、新たな価値をつけ続ける以外にありません。

当社に入ってくる人に求めるのは、「若々しさ」です。エネルギーがあり、明敏、機敏であって、いい意味での楽観主義、なにくそ魂を備えた人であれば、我々は十分教育をして、持てる力を120%引き出せると思っています。

簡単に言えば、好きこそものの上手なれです。好きでいられれば何とかなる、というふうに思うしかない。要するに人よりも好きかどうか。

普段の職場では上司が話をすることが多いのだから、飲みの席でくらい、上司は部下の話を聞いてやらなくてはなりません。話を聞いてくれる上司とは、部下も一緒に飲みたいと思うもの。部下との距離が縮まります。

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