出雲充の名言|壮大なことを言い放つ人間のもとに、知恵を貸し、力を貸し、資金を援助してくださる方々が集まる

壮大なことを言い放つ人間のもとに、知恵を貸し、力を貸し、資金を援助してくださる方々が集まる。

出雲充 の経歴

出雲充、いずも・みつる。日本の経営者。ユーグレナ社長。東京大学文科三類に入学。在学中にスタンフォード大学で開催された「アジア太平洋学生起業家会議」に日本代表として出席。3年時に東京大学農学部に転部。東京大学農学部農業構造経営学専修過程卒業後、東京三菱銀行に入行。その後、株式会社ユーグレナを創業。ユーグレナ(ミドリムシ)の食用屋外大量培養に世界で初めて成功。ミドリムシで世界の食糧問題、エネルギー問題を解決するために活動した。著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。』『東大に入るということ、東大を出るということ』ほか。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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僕が塾業界で成功できたポイントのひとつは、大学卒業後、野村證券で実社会におけるものの見方を学ぶことができた点でしょう。マクロからミクロをとらえる訓練ができている。東大生のころより、野村のころの方がよほどいい学習をさせてもらったと思います。

生来のアマノジャク気質もあって、いつも人と違うことで驚かそうという山っ気がやる気の源だろうね。クールビズなんて私は十数年前からやっている。実用新案で認めて欲しいくらいだ。

投資計画などの複雑な課題は私にもすぐには決められません。時間をかけて考えます。ただ、ややこしい課題はせいぜい2から3割程度です。課題の7から8割は即決即断を基本原則にすれば、日々のほとんどは速やかに決断できるでしょう。

完璧な美人が意外と記憶に残らないように、バランスが完璧だと逆に印象に残りにくい。だから、愛嬌のあるバランスの崩し方をいつも心掛けています。でも、調子に乗って「好感を落とす」ことにならないよう気をつける必要がありますが、そういうことも正直なところたまにはあります。

戦闘機の操縦はやり方がわかることと実際にできることとが全く別であるのに対して、人の使い方は、やり方を知って、やろうと思えば、すぐ実践できるものです。

学び直しというと技能訓練のようなことを思い浮かべがちだ。実際そのような訓練や教育が必要な面もあろう。しかし、たとえば哲学や歴史など、人文科学や教養科目と位置づけられる科目も、学び直しに大いに役立つ。社会経験を積んだ人が学ぶことで、高校を出たばかりでは見えなかった大きな気づきを得ることが多々あるからだ。

ヴィレッジヴァンガードの経営手法を、経済評論家たちは色々難しく説明してくれるけど、僕はただ、せっかく独立するんだから人と変わったことがやりたい、それだけだったんです。

江戸時代に米沢藩の藩政改革を成功させた名君・上杉鷹山は、「君主のために臣や民があるのではない。臣や民のために君主がいる」と述べていますが、それは現代風にいえば「部下や市民・お客様のためにリーダーがいる」ということであり、彼はその意味で、当時すでにサーバント・リーダーシップを実践していたのです。

日本の価値観で考えないようにしてほしい。あくまでも異文化コミュニケーションだという認識が必要。

現代のグローバル大競争下のモノづくり企業には、栄光か死以外に道はない。栄光への命懸けの挑戦に乗り出すか、そうでなければ身売りあるいは廃業を決断するか。いずれにせよ経営者の真の意味での覚悟が問われている時代である。

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