聖徳太子の名言・格言|和が物事の達成を促す

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和をなによりも大切なものとし、いさかいをおこさぬことを根本としなさい。人は徒党を組みたがり、悟りきった人格者は少ない。それだから、君主や父親の言うことに従わなかったり、近隣の人たちともうまくいかない。しかし、上の者も下の者も協調・親睦の気持ちをもって論議するなら、自然とものごとの道理にかない、どんなことも成就するものだ。


聖徳太子 の経歴

聖徳太子、しょうとく・たいし。6世紀末から7世紀初頭、飛鳥時代の皇族、政治家。推古天皇のもとで蘇我馬子とともに政治を行い、遣隋使の派遣、冠位十二階や十七条憲法の制定などを行い、国際情勢が緊張する中で日本を中央集権化し強力な国家体制を作り上げた。日本銀行券(日本の紙幣)の100円札、1000円札、5000円札、一万円札に肖像が使われた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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初めてリーダーになった人へ。リーダーになる前、成功とは、自分自身を成長させることだった。あなたが達成したこと。あなたの業績。リーダーになると、成功とは「他人を成長させること」になる。あなたの下で働く人たちをそれまで以上に賢く、大きく、大胆にさせることだ。個人としてあなたのすべきことは、チームを育てサポートし、彼らの自信をつけさせること。それ以外は何もない。リーダーの成功はあなたが毎日何をするかではなく、あなたのチームが輝かしい業績を上げるかどうかで決まってくる。

開発力とはやっぱり人です。伝統的な仕組みとチームワーク。そのチームも、たとえば日本全体で見れば自動車メーカーと一緒になってやったりして、日本が得意だと思う分野を伸ばしていくのです。このことは市場の環境が変わろうが、変わるまいが、常に我々が目指していく方向じゃないかと思っています。

チームワーク、協調性は大切だ。しかし全部迎合しておったら、自分の信念に基づく進歩、発展はない。

監督の私一人の目で観て判断するよりも、選手11人が観て、感じて、自主的に判断しつつ、力を合わせて戦うほうが、プレーの質が高くなる。

集団で取り組むことに一人ひとりが全力を注ぐ。これがチームワークを生む。

「1人の10歩より、10人の1歩」と私はよく言っている。鉄道はチームワークであり、優秀な人間が1人でいくら頑張っても動かない。その10人が2歩目、3歩目への余力を残しながら、足を前に踏み出し続けることが大切だ。

イノベーションは個人の並外れた才能や力による面もあるが、複雑化した社会や生産現場の実態からすれば、やはりどうチームワークを組むか。またそれを支える場の風土をどうつくるかも大きい。

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