田崎太郎の名言|ビジョンを明確に話し、共感してもらう

ビジョンを明確に話し、共感してもらう。そうすることで、全員で同じ目標に向かっていくことができる。

田崎太郎(経営者) の経歴

田崎太郎、たさき・たろう。日本の経営者。「ユビニティー」社長。環境系成長ベンチャー事業部長、子会社取締役などを経てユビニティーを設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

仕事が速い人の段取りを真似する。同僚なら、お酒を飲みながらでも話せばいろいろ教えてくれるでしょう。そのなかには、結果に直結する「ピンポイント行動」があるはずです。まずは、徹底的に真似てみるうちに、ピンポイント行動が見つかるでしょう。

私は長年にわたりCEOを務めていますが、3年前の私とも、5年前や8年前、10年前の自分自身とも全く違います。常に自分の姿を作り直していますし、今もその最中です。CEOとして、いつも新しいことを学ぼうとしています。

何かを目指し一生懸命に取り組む時、それが私利私欲のためでなく世のため人のためになり得ると認められるならば、人間というのはその熱意に動かされ「少し力を貸してやろうか」といった気持ちが段々と出てくるようになるものです。

20代は自分の力をつける時期なので、とにかく現場を経験することが大切である。好き嫌いに関係なく、何事にも貪欲にトライしてみる。先入観や既成概念を捨て、将来、それが仕事の役に立とうが立つまいが、自分の可能性を狭めずに仕事や興味の範囲を広げることが将来につながっていく。

世界のエネルギー業界をリードするエクソンモービルと10年以上にわたって密接に仕事をしてきたので、グローバル企業とはいかなるものか身をもって経験してきました。エクソンモービルは、働いている人が多様です。国籍や宗教、言語など実にさまざま。考え方、意見、行動も異なります。多様だからこそ、たとえばひとつのプロジェクトを立ち上げるとき、さまざまな意見を戦わせ、議論にかなりの時間をかけます。その結果、ひとつのゴール(目的)が決まったときの出席者の「納得のレベル」が非常に高い。全員が一丸となって、プロジェクトを進めることができるのです。

重要なのはお客さんとどれだけコミュニケーションをとるかです。小売りに限らず、仕事とは何らかの価値を最終的に使ってくれるお客さんに伝え、理解してもらう活動です。そこでお客さんとキャッチボールをしていると、新しい発想をどんどんもらえるし、自分磨きにもつながります。

フル生産になっていない工場は、絶対に「名工場」にはなりません。生産台数を求められれば、トラブルに俊敏な対策をしないといけない。みんな知恵が回るわけです。

テレビをはじめとするメディアには、これまでにも多くの料理人が取り上げられてきました。そういった方々との差別化というのも、僕はかなり考えてやってきました。そのひとつが、料理をしない番組では、基本的にはコックコートでなく、衣装で出演させていただくということ。以前から、テレビを見ていて疑問に感じていたことがあります。どうしてコメントだけの番組なのに、料理人がコックコートで出演しているのか、と。たしかに、そのほうが「記号」としてわかりやすいのは理解できます。テレビを観られた方が「この人は料理人なんだな」とひと目でわかりますから。でも、考えてみてください。大相撲の力士が廻し姿でスタジオには行かないでしょう(笑)。

本気の人には、味方が現れる。

なぜか数字を残せない人や結果を出せない人の最大の原因は、その人が能力や天分、スキルにかけているからではありません。たったひとつ、執着心が弱いのが原因です。

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