ジェイ・エイブラハムの名言・格言|ビジネスで早く大きな成功を収めるカギとは

卓越したビジネスとして素早い成功を収めるカギは、顧客と恋に落ちることだ。彼らの暮らしに利益、利点、豊かさ、保護、相互にとっていい関係をもたらすことを本当の目的に据えることができれば、すぐに卓越を達成することができる。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

中小企業で実際に成功したベンチャーを見ると、商品に革新を加えて成功したものより、売り方に革新を加えて成功したもののほうが10倍も多い。

読んだだけ、聞いただけがただ残っていくという意味の物知りがある。これは知恵というものにはならない。

部下が企画を持ち込んできた時の対処法

  1. 提案されたらすぐに「すばらしい、やってみたら」と言う。
  2. しばらく経ってから「あの件はどうなっているの?」と聞いたり、メールを送る。
  3. このように、社員からのアイディアを聞いて覚えておく。
  4. 聞いたアイディアを結びつける。

自分が自分に「良くやっている」って思ったら、その時にはもう終わりが近いってことだ。

飲食店としてでも、男としででもそうなんですけど、なんでこんなに仕事をするのかと考えてみると、自分のお金が欲しくてやっているわけじゃないしょみんな。すごい男だと言われたくて、自分の能力を試したくてやっているんじゃないですか。

最近は仕事即人生ということで立ち向かおうとする人が多いですが、こういう人は案外挫折してしまうものです。人間というのはそんなに強いものではない。自分に割り当てられた時間をうまく配分して、逃げ込み場所にどう使うかということが大事なのです。私にとって、逃げ込み場所は画なのですが、登山でも、ゴルフでも、酒でも、何でもいいから逃げ込み場を作ることです。しかし、それらにのめり込み過ぎると、せっかくの逃げこみ場所がそうでなくなってしまう。そのへんは欲しくても我慢する克己心が必要になってくるということだと思います。

いかなる者も、模倣によって卓越した者はいない。

朝早く起きることは、家の栄える印なり。遅く起きることは、家の衰える基なり。

手帳には人と会う時間のアポイントだけ書いてある人が多いんです。でも、重要なのは人と会っていない時間に、どれだけ効率よく理論的にモノを考え、何かを達成して仕上げて、それを次の行動に移していくかということ。ですから、その手帳の中に、モノを考える時間、企画する時間などを全部割り振っていくことにしているんです。なぜ時間管理をするかというと、やりたいことが短時間に最短距離でできるから。それはつまり、一番早くハッピーになれるということなんです。

人は考えたがりません。もし考えたならば、結論にたどり着かなくてはなりません。結論とは常に愉快なものであるとは限らないのです。

私はよく「身体を張って仕事しろ、しかし命は懸けるな」と社員に言っています。「身体を張って仕事する」ということは「一生懸命やる」ということです。それで「これ以上やったら体を壊す」と思ったら休めばいいのです。生活の糧を得るための仕事は、せいぜい体調を崩すところまでがいいところだと思います。本来が生活の糧を得るためなのに「命を懸ける」というのは本末転倒です。

音楽家は、音と音の間の沈黙が音楽を言気付かせると言う。彫刻家は、作品を取り巻く空間が彫像の力強さを生み出すという。同じように、あなたの意識的な努力と努力の間が、創造的人生や問題解決のカギとなる。この時間が、知覚したこと、アイデア、感情などの孵化を助ける。

私は、事業部長時代によく叩かれました。何をしても、何もしなくても言われる。どうせ言われるなら、自分の信念通りやったほうがいい。

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