ジェイ・エイブラハムの名言・格言|ビジネス上のテストをやり続けろ

テスト!テスト!テスト!あなたのゴールはテストし続け、よりパフォーマンスの高いシステムと戦略を見つけることだ。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

成功体験がまだないという人は、自分は成功できないと諦めるのではなく、自分のやり方が悪いのかもしれないのだと考えて、やり方を変えてみるべきだ。まわりに成功している人がいたら、その人のノウハウを一つでも真似しよう。成功している人には必ず何かノウハウがあるはずだ。真似をすることは決して悪いことではない。成功体験は人を変える。だから人の真似をしてでも成功すべきだ。

技術は若さから生まれてくるものであり、創造的な活動をなしうるのは、学校を出てからの10年前後、技術によっては5年程度がクライマックスであろう。

最も生産的に、エネルギーに満ちた状態になれる時間帯には、私は重要な仕事しかしません。重要な仕事は生産性の高い時間帯に、取るに足らない仕事は生産性の低い時間帯にまとめて行うということです。

戦略はゴールを目指して築かれる。最終目標を設定せずして、それにふさわしい戦略を考えることはできない。ゴールというのは労力と行動が最終的に向かう広い意味での目標、あるいは標的のことだ。ゴールが重要なのは、いったん設定されると、そこに意識が向かい、集中力が増すからだ。意識を向け、集中することが生産性を伸ばす。つまり、処理できる重要事項が多くなる。

私たちは笑える話を聞かせてくれる相手を好む。こちらが大笑いできる冗談を言ってくれる人は、例外なく魅力的だ。会社では仕事に差し支えない程度に周囲の人たちを笑わせるように努力しよう。仕事中だから冗談を言ってはいけないなどと考えず、とにかく面白いことが頭に浮かんだら、すぐにそれを言ってみるのだ。そうすると会社の雰囲気が楽しくなってくる。

住友銀行時代、なぜか行きたくない部所ばかりに回されてきたような気がする。それでも結果的に気持ちよく仕事をしてこれたのは、会社のために頑張った人間を会社が殺すはずはないという確信が持てたからだ。【覚書き:アサヒビール会長時代の発言】

いかなる者も、模倣によって卓越した者はいない。

僕は自分がやっていることが大好きなんだ。自分のやっていることにとても誇りを持っている。そして物事を半分だけとか、4分の3、10分の9なんかで終わらせることはできないんだ。一度やると決めたら、最後までやり通すのが僕なんだ。

調整役がいることで、仕事が上手く運んで、企業も儲かる、俺も儲かる、間に入っている調整役も儲かるって具合に、皆よくなりゃ、こんなにいいことないよ。お互い気分よく仕事を続けていくための保険みたいなもんだ。何%かの口銭を惜しんで、企業とぎくしゃくするなんてのは愚の骨頂だよ。

経営学修士号というのは、経験から学ぶ能力を邪魔してしまうことがある。私たちが雇った多くのMBA(経営学修士号取得者)は、もともとが単純なのか、でなければビジネストレーニングの犠牲者だった。その結果、現実世界での学習障害者とでもいうか、人の気持ちを的確に読んだり、状況を把握したりすることができないのだ。そのうえ、間違った理解を積み上げる不思議なコツを身につけている。

壁があると思えば、本当に壁が立ちふさがってしまう。

失敗だと判断したら即座に止めること。一度始めたことをやめる決断はトップにしかできないことです。ひとつのことに執着しすぎると、先見性が損なわれることが多いようです。さっさとやめれば次のことが見えてくる場合が少なくありません。

人間というものは、いつ、どういう仕事にぶつかるかもしれないものである。そのときに、その仕事を責任を持ってやれるだけの準備を平生しておくのは大事な心がけだと考える。それがいわゆる勉強であり修養である。

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