ジェイ・エイブラハムの名言・格言|顧客に自分の来歴をドラマチックに語る

卓越した経営者には、物語、歴史、市場での実績がある。彼らの成功は、それらをいかにうまく伝えるかにかかっている。あなたは、自分がなぜその市場に存在しているのかを知ってもらわなければならない。そして自分の夢や期待、いまの不満、個人的な失敗、これまで成し遂げてきたこと、これからまだ成し遂げようと努力していることを打ち明けねばならない。情熱を持って正直に打ち明ければ、予測をはるかに超える成功が待っている。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

経営資源は「ヒト・モノ・カネ」だと言われています。しかし、人も物も金も持っていなかったIT業界がこれだけ躍進を遂げられたのは何故なのか。私はすべてのものの栄養素、根っこになければいけないものは夢だと思うんです。誰かの夢を聞きたいという人はたくさんいるけれど、夢を語る側に回れる人は少ない。夢は永遠のエネルギーだと思います。

『懸命に働く』ではなくて『賢明に働く』。
成功する人とは、自分より頭の良い人を自分のために、そしてより大きい目標のために働かせることのできる人だ。学ぶ必要があるとわかっているのに、それに背を向けて逃げ出してはいけない。恐怖や疑いの気持ちに真正面からぶつかろう。そうすればきっと新しい世界があなたの前に開ける。

命を賭けて一つの目標をやり遂げれば、それは死線を一回越えたことになる。死ぬくらいの苦しい思いをして、はじめて道は開かれる。

アメリカ人が投機を好むのは、かなりの部分、植民活動に起因している。将来は明るいし、ますます明るくなっていくとの見方が、アメリカの夢の背景になっている。「アメリカ人は、将来が素晴らしいものになることを知っており、いつも将来を楽しみにしている点で、他国民と違っている」とロナルド・レーガンは語った。建国の父の多くは、土地投機家であった。

経営者も社員も夢を持つことは大切ですが、単にお金儲けをして裕福になりたいというような夢では、日本はよくならない。マイナスの夢をいくら足しても、マイナス点しか出ません。夢の中にはやはり志とか使命感が必要です。夢と志、使命感をかけ合わせていく。これが非常に重要だと思うのです。

希望とは、めざめている夢なり。

多くの人は皆、成功を夢見、望んでいますが、私は『成功は、99パーセントの失敗に与えられた1パーセントだ』と思っています。開拓者精神によって自ら新しい世界に挑み、失敗、反省、勇気という3つの道具を繰り返して使うことによってのみ、最後の成功という結果に達することができると私は信じています。

城下の繁栄に驕って下々の憂苦を思わず、武具のみに力を入れて城郭を構築しようとしても、徳と礼儀がなければ、はなはだ危うい。

社内にダントツ委員会というのを作っています。ダントツ商品を認定する機関で、委員会と書くのですが実は私一人でダントツ申請を受けているんです。全く私の独断と偏見で認定基準を定めています。お客様のところに行って半年間、一年見てちゃんと予定通りの実績を上げていないと認定しないとか、10%コストを下げるといっても、商品によってはそれでは夢物語みたいなところがありますから、5%下げただけでも認定してやろうとか、この権限だけは誰にも渡していません。

中小企業と創業まもない企業の95%は業績目標を達成していない。それは、会社の事業計画が商品、市場、顧客移行、マーケティングという4つの要素にしっかりと根付いていないからだ。ほとんどの企業が具体的で明確な将来像を持っていない。

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