ジェイ・エイブラハムの名言・格言|ビジネスで卓越した人物・企業になるための9ステップ

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ビジネスで卓越した人物・企業になるための9ステップ

  1. 顧客の問題を解決し市場の信頼を勝ち取る。
  2. 自分の強みにマッチし市場と共鳴する人物像・キャラクターを確立する。
  3. 顧客や市場に関するビジョンを打ち立てる。
  4. あなた自身の来歴を物語る。
  5. 業界やライバルの悪い部分に対極的な立場をとる。
  6. 独自用語を開発する。
  7. ブログやニュースレターなど独自のコミュニケーションルートを使い、市場と独自につながる。
  8. 顧客にVIP待遇を味わわせる。
  9. メンター(師)に手伝ってもらう

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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ぼくは根気強く持ち込みを続けた。目標は漫画週刊誌だった。10回持ち込んでやっと1回載るというペースが、だんだん2回になり3回になっていった。3回が5回になり、2回に1回は載るというようなペースになっていった。そのうち雑誌社の方から企画ものの注文がときどき来るようになった。そんなことが1年ほど続いた後、「来年からは連載で行こうじゃないの」という声がかかったのである。

私は仕事のあらゆる場面で、社員にファイヤー(構える前に撃て)を求めているわけではありません。工場で実際に製品を組みたてる後工程の作業には、ファイヤーはむしろ害になることがあります。後工程に求められるのは確実さと効率ですから、マニュアルに書かれていないことにみんながチャレンジするとむしろ効果が低下してしまいます。

現状で満足しているわけではないが、電気事業に限っていっても、私が長い間考えていたことは、戦後になってだいたい実現した。敗戦という大きな動機があったとしても、世の中の動きというものである。
【覚書き:戦前に全国の中小電気会社を合併させ業界再編しようとするも受け入れられず、第二次世界大戦後に実現したことについて語った言葉】

学者になる学問は容易なるも、無学になる学問は困難なり。

最終的には大きな改革が必要とされる分野でも、最初のうちは少しずつ、小さなところから変えていきました。同じ改革を行うにも、節度をもって挑んだわけです。私たちの目的は、上手くいっていない部分をすべて変えることではありませんでした。重要な部分だけを変えることでした。

60%で行けるなと思ったらGOです。そもそも、ノーリスクなんていう事業はありません。どちらのリスクを取るのかいずれにしても何らかのリスクは取るつもりで腹を据えなければ決断はできません。私は決断とは「一度やってみる仮説」だと思うんです。とにかくやってみて、駄目なところはどんどん変えていく。変えていくうちにパーフェクトに近づけばいいんです。

軍規はマニュアル訓練には役立つ。しかし、危機に直面した時は役に立たない。だから諸君は、考えることを鍛えよ。

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