ジェイ・エイブラハムの名言・格言|マーケティングとは何か

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私の考えるマーケティングとは、単純だが、自分たちが問題を解決できることを市場に納得させるか、隙間を埋めるか、他の誰にもできない方法で機会や目的を実現すること、それに尽きる。マーケティングはビジネス永続の基本だ。ビジネスを成功させるには、優秀なマーケッターでなければならない。偉大なマーケッターは生まれるものではなく、つくられるものだ。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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いつだって、売込みによって成功した人たちを もっともうるさく激しく批判するのは、自分では売込みをしようとしない人たちである。

顧客リストを眺めて、消費者の一人を単なる数字の「1」としてしか考えられなくなるような、消費者心理に寄り添わないセールスやマーケティングでは、ビジネスは継続できない。

一般的に、マーケティングは対顧客視点の活動を指すので、人事のような社内的な活動はマーケティングの対象ではありません。ただ、マーケティングを「市場創造のための活動全般」と定義づければ、社員は商品開発で重要な役割を果たしており、市場創造の連環のひとつと考えることができます。同様に、社員の士気向上や人材育成などもマーケティング的な発想で捉えています。

データベースマーケティングといえば、POSを最大限に活用しているコンビニ業界が思い浮かぶ。しかし、セブンイレブンのおでんはPOSから生まれたわけではないだろう。元々存在しなかった商品については、データを元にロジカルに考えても答えを導き出すことはできない。誰かが「おでんを置いたら売れるはずだ」とひらめいて、はじめてアイデアとして浮かび上がってくる。

「真面目に働く」というのと、「儲かる」ことは、相関関係は無い。残念なことではあるが、真面目にやっても潰れることがある。社長が真剣に社会に貢献しようと頑張っていても、社員が夜中まで血のにじむような努力をしていても、容赦ない。最高にいいやつでもガンになってしまうのと同じように、真面目で、誠実な会社でも潰れる。これが現実である。

マーケティング目線でお客さまの達成したい目的を考え、それを柱に据えた動画のプランニングをしています。

商品のマーケティングにとどまらず、事業や企業といういずれの観点からしても、長く大切にしてきた基本部分を違えてはいけない。

ビジネスチャンスを掴めるかどうかは、マーケティングを理解し、それをもとに目の前の課題をいかに考え抜くかにかかっている。

トップがきちんと理解できていない事業の成功は難しい。だって、詳しく知らなければ、当社の原動力であるマーケティングや開発、技術のすべてを生かせないですから。「トップが詳しくないとアカン」ということです。

企業経営の根幹はマーケティング。マーケティングができてこそ、それを基に経営戦略を立てられる。そして、経営戦略から個々の施策が生まれる。

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