ジェイ・エイブラハムの名言・格言|仕事上の恐怖を克服する方法

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不確実なことは怖いかもしれない。恐怖をなくすには、自分に対して失敗を許すことだ。あなたは必ず何度も失敗するだろうから。残念なことに、ほとんどの経営者は、事業が行き詰まったとき、何か違うことができるとは考えない。自分が犯した失敗で先が見えなくなり、麻痺状態に陥る。あなたがその仲間でいる必要はもうない。もっと意味のある有望で効果的な方法で市場を動かそう。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

冷静さを保ち、精神を集中して、興奮しすぎないよう、そして疲れないように務めた。
【覚書き:98年鈴鹿でのレース前を振り返っての発言。】

これから21世紀を迎える私たちは、とてつもない量の情報に圧倒されつつある。直感はかつてなかったほど重要になるだろう。不確かさを歓迎し、自分を信じること。これが私たちに必要な最低限のことだ。

知識労働の生産性の向上を図る場合にまず問うべきは、「何が目的か。何を実現しようとしているか。なぜそれを行うか」である。手っ取り早く、しかも、おそらく最も効果的に知識労働の生産性を向上させる方法は、仕事を定義しなおすことである。とくに、行う必要のない仕事をやめることである。

生きることは言ってみれば「仕事をすること」なんです。20歳そこそこで就職して、40年近く会社で一日十時間くらい働くわけでしょう?人生のほとんどが仕事です。もちろん趣味は持ってもいいですが、まず仕事が楽しくなくちゃいけない。「ホンダの三つの喜び」のなかに、つくる喜びが入っているのは、ホンダは滅私奉公じゃないんですよということなんです。仕事から喜びを感じよう。また、喜びを感じるためにいろいろなことをやりましょう。そうすれば、成果である商品も他社とは違ったものになる。

自分の欲しいものを知る。それを手に入れるための計画を立てる。計画を実行に移す。実現するまで追いかける。あるいは、実現するように、新しい計画を練る。新しい計画に基づき、何度も何度も追いかけることで、自分が欲しいものに手が届く。どれだけうまくやれるかは、どれだけ準備を整えているかで決まる。

この世の中には最初からうまくいくものなどほとんどない。成功へと至る道では、失敗、それも度重なる失敗が道しるべとなる。失敗したくなければ、何もせずじっとしているほかない。試行錯誤を重ねながら、成功を目指して一歩一歩前進していくことが大切だ。

学者になる学問は容易なるも、無学になる学問は困難なり。

物事を成就させる力は何か、その力の中にはむろん能力があろう。だが能力は必要な条件であっても十分な条件ではない。十分な条件とは、その能力に、機動力、粘着力、浸透力、持続力などを与える力である。そのような諸力を私は執念と呼びたい。

(大阪の)北の方に工場を持ってしかも自分の家を北に設けるとはアホなことだ。南に住め。そして大阪の街を見て通るようにしなければ時勢に遅れてしまう。

嫌な上司だと思ってしまうと、そこからは反発心以外の何も生まれません。しかし人は相手の思いを感じるものなのです。私が彼を目標にして学ぼうという気持ちをもったら、不思議と嫌だと思っていた上司の態度が変わりました。そういう心が大切なんです。上司もこいつを育ててやろうという気持ちになります。バカヤロウなどと口では言うかもしれませんけど。

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