ジェイ・エイブラハムの名言・格言|最も敏感に反応する層をターゲットにすることが商売の鉄則

人にものを売る商売では、まず、もっとも敏感に反応する層をターゲットにするのが鉄則だ。そうした顧客にこちらからアプローチするか、向こうから来てくれるように動機を与える。そうしてから、彼らを引きつけた取引、互いが継続的に見返りを得られる持続的でリピート性のある関係を始めるきっかけとなる初回取引を成立させる。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

近江商人の言葉に「売り手よし、買い手よし、世間よし」の「三方よし」があります。僕は滋賀出身だから知っていますが、これは順番が違っていて、本当は「買い手、世間、売り手」。つまりまずお客に信頼され、それによって社会でも評価され、最終的に自分も潤うのです。

田原総一朗の名言|「売り手よし、買い手よし、世間よし」は順番が間違っている


私がやることをお客様が尊敬してくださり、「そこまでやるのか」と驚異の眼差しで見てくださるようになれば、お客様がお客様を呼び、結果として売上げが伸びる。しかも、下請けをいじめるといった、商人として恥ずかしいことはしない。あくまで正しいことをやる。それが、メーカーズシャッ鎌倉の原点です。

貞末良雄の名言|お客様がお客様を呼ぶようになるには


単木は折れやすく、林木は折れ難い。汝ら相協力して家運の強固を図れ。

三井高利の名言|単木は折れやすく、林木は折れ難い


恵まれた人はケチに徹し、その分を社会に還元しなければいけない。どケチはとても真面目な考えなんです。【覚書き:経営者にとってのケチの精神をユーモアを交えて語った言葉。】

森下泰の名言・格言|ケチ道は真面目な考え方


商いとは売り込んだり、むりやりに取引関係づくりをすることではない、それは人と人とのリレーションシップ、絆づくりをしっかりすることだろう。そしてそこには生産性、能率、効率、標準化、マニュアルを超えた濃密なこころとこころの関係ができあがっていく。

村田昭治の名言|商いとは絆づくり


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ