ジェイ・エイブラハムの名言・格言|重要度が低いが得意な仕事は時間の浪費

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必要性はないがあなたの得意な作業は、あなたにとって時間の浪費だ。ある作業に関してあなたに平均以下の能力しかない場合、あなたはその仕事の適任者ではない。他の誰かにやらせてその人を監視するか、抜き取り検査をした方がいい。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

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休息が長すぎると、カビが生える。

幸福は、その人が真の仕事をするところにある。

何でもよいから自分のやりかかったことを小でも大でも、し遂げてしまう。小さいことをいくつも成功していく間に漸々(漸々、ぜんぜん=徐々に)と大きなことにも成功するようになる。

偉大な天才は、時には仕事をしない方がより多くのことを成すという考えを、あなたの上司は認めてくれないかもしれない。しかし、孵化はあなたの潜在的な想像力を現実のものとするために必要不可欠なものなのだ。問題を抱えたまま眠りにつき、朝起きると解決方法を思いついていた、という経験は誰にでもあるだろう。しかし、孵化が最も効果があるのは、ダ・ヴィンチのように夢中で仕事に打ち込む時間と休む時間を交互にとることだ。

電子メールを扱うときのルールは「すぐやる」そして「すぐに削除する」ことだ。メッセージを初めて読んだときに、片付けて返事を出す。読み終えたメッセージで受信箱を散らかすのはやめよう。デリートキーを多用すること。あえて保存したいというメッセージは適切なフォルダに収める。

頭に来たら何か言ったり、したりする前に十まで数えろ。それでも怒りがおさまらなかったら百まで数えろ。それでも駄目なら、千まで数えろ。

成果をあげる人の共通しているのは、自らの能力や存在を成果に結びつける上で、必要とされている習慣的な力である。企業や政府機関で働いていようと、病院の理事長や大学の学長であろうと、まったく同じである。私の知る限り、知能や勤勉さ、想像力や知識がいかに優れようと、そのような習慣的な力に欠ける人は成果をあげることができなかった。成果をあげることは一つの習慣である。習慣的な能力の蓄積である。習慣的な能力は、常に習得に努めることが必要である。習慣になるまで、いやになるほど反復しなければならない。

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