ジェイ・エイブラハムの名言・格言|ToDoリストから不要な仕事を見つけ出す方法

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このエクササイズをつかえば、ToDoリストから永久に除外すべき仕事が判断できるようになり、それによって常に最大限の結果を生み出せる立場に立てる。

  1. あなたが会社で行っている最も重要な作業を3つ書き出す。
  2. その3つの作業をより細かい作業に分解する。通常7つくらいになる。
  3. それぞれを「必要、不必要」、「得意、苦手」、「情熱が持てる、情熱が持てない」の三つに基づき評価する。

必要性はないがあなたの得意な作業は、あなたにとって時間の浪費だ。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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データを集めるということ、もしくはデータが過多であることが、必ずしも学識を深めるものではなく、本当の意味での自己鍛錬を怠けさせる傾向があるように感じられます。安易に物をため込んでしまったために、人がものを考えたり感じたりする能力がひどく低下しているということに気がつく必要があります。

ユニデン管理職十訓

  1. 指示が正しくとも、それが正しく実行されないのは、指示の出し方が悪いということを自覚せよ。また、指示を出すからには必ず、最後の結果が出るまでフォローせよ。
  2. 自分で確かめることなく部下の言葉をうのみにし、それが失敗の原因となった場合は、部下を責めることなく自分の不注意を恥と思え。
  3. 部下に対し、過重な職責、またはタイトルを与え、それが失敗の原因となった場合は、部下の能力を責めることなく、自分の不明を恥じると同時に人事の重要性を知れ。
  4. 自分の部下の四分の一以上が平均点以下であれば、自分も管理職として失格と思え。ユニデンのモットーは小集団の大集団でありひとつひとつの部署が強力でなければならない。
  5. 素質のある部下に対しては年齢・経験にかかわりなく仮想重用地位を設定しそれに基づき鍛え上げよ。管理者は実務遂行責任者であると同時に、次の世代に対する教育係でもあり、これも管理職の最も重要な仕事のひとつである事を自覚せよ。ユニデンのモットーは「企業は人であり、人こそが企業である」。
  6. 部下の冠婚葬祭はもちろんのこと、個人的なことに関しても誠心誠意ことにあたり、面倒を見よ。とくに海外拠点の長は時に父親であり兄であれ。
  7. 部下の収入には十分に気を使うと同時に責任を持て。ユニデンモットーにあるように感情と勘定は仕事の両輪であり、とくに自分の部下の間で勘定に不公平またはアンバランスがあってはならない。正しい評価こそが部下との信頼関係を築く第一歩であることを認識せよ。
  8. 自分が忙しく、部下が暇な者は最低。部下が忙しく、自分が暇な者はまあまあ。自分も忙しく、部下がそれ以上に忙しいのが最高の管理職である。
  9. 事に当たるに際し、その成否が自分自身の生活に密着している事を自覚せよ。とくに取引の損得、現金の出入りについては自分の金ならこうする、会社の金だからああしたというのは管理職としてあまりにも無節操である。
  10. 「無事これ名馬」いかに優秀な者でも、病欠の多い者は管理職として不適格である。健康管理を充分に行い、常にベストな体調を持って仕事に臨め。

知識労働は三種類ある。第一に仕事の成果が純粋に質の問題であるもの。第二に、質と量を共に成果とすべきもの。第三に仕事の成果が肉体労働と同類の仕事が多数あるもの。知識労働の生産性を高めるには、その仕事が成果に関して、いずれの範疇に属するかを知っておく必要がある。

この世に難関などない。難関というのは、あくまでも本人の主観の問題なのである。難関だと思っている自分があるだけだ。

類似したコミュニケーション、類似した業務をまとめて処理し、無駄な動作を減らしてみよう。それぞれの業務をもっと効果的に終えることができるはずだ。仕事の多くは単純で機械的な作業に置き換えることができる。そういった仕事は、まとめるのもたやすい。この方法の効果は、計り知れないほど大きい。

『私はサラリーマンが嫌だ』という人は多い。その理由は疲れる割に自分の存在感が薄いことだろう。サラリーマンの醍醐味は『組織の長として自分の思うように組織を動かせる』事に尽きる。それを経験せずにサラリーマンを論ずることはできない。なんでストレスがあるかというと、負けてしまうから、仕事がうまくいかないからである。で、勝つためには、相当緻密に考えて、情報を集めて、戦略を伝達して実行させる必要が出てくる。

どんなにすごい体力を持っていても、どんなに素晴らしい技術を持っていても、それらを活かしているのは心理的なものとか、精神的なものなんですよ。
【覚書き:プロ3年目のとき、日本シリーズで4連投したことを振り返っての発言。西武は3連敗していたが、稲尾氏の登板した試合から勝ち始め、4連勝で日本一を獲得した。また、連投4試合目は握力がほとんどなかったと語っている】

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