北尾吉孝の名言|企業の社会的責任をきちんと全うする会社でなければいけない

自分の会社だけが利益を上げたらいいのではありません。会社は社会の中にあって存在し、それ故に社会に様々な貢献をしなければなりません。雇用を生むこともそうですし、税金を払うということもあります。それ以上に、企業の社会的責任があります。これをきちんと全うする会社でないといけない。

北尾吉孝 の経歴

北尾吉孝、きたお・よしたか。日本の経営者。「SBIホールディングス」CEO。兵庫県出身。慶應義塾大学経済学部卒業、ケンブリッジ大学経済学部卒業。野村証券海外投資顧問室、第二事業法人部次長、ワッサースタイン・ペレラ社常務(ロンドン)、野村企業情報取締役、野村証券事業法人三部長を経、ソフトバンク常務などを経てソフトバンク・インベストメント(のちのSBIホールディングス)社長。

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非言語コミュニケーションの上達のためには、まずは身近にお手本を見つけることをお勧めします。お手本を持たずに、ただ場数を踏んで、自分でなんとかしようと試行錯誤するだけでは、うまくいかないと思います。自分に足りないところ、あるいは自分の過剰なところに気がつけないからです。

私はいま60代の真っただ中だが、世界中を旅し、トレーニングのためにジムに通い、人生を精一杯生きることを大いに楽しんでいる。そうしたことができるのも、経済的自由を手にするために、お金について学び続けてきたからだ。

一番大きな貧困は孤独であり、物質的なものではない。人生を他人と共有することが大事で、家族や考え方を同じくする人を大切にして欲しい。

会議で話し合っていては、他社の売れ筋商品をマネたような、無難な名前にしかなりません。いくら画期的な商品を開発しても、ネーミングがありきたりであれば、斬新さは伝わりません。ネーミングは鋭い感性を持つ人に独断で決めさせるべきです。

「サワイイ」では修業5年、御礼奉公3年で、計8年勤めさせていただきました。売り上げもナンバーワンになったり、一応の目標は達成できました。でも、次の目標として、雑誌に作品が載るようなヘアメイクアップ・アーティストになりたい、と思ったんです。私の技術は、美容室で私を指名してくれている人にはわかってもらえるけど、やっぱり、全国の人に見てもらいたくなったから。

いつもこれじゃいかんという問題意識を持ち、内部体制の強化とサービスの拡充を考えろ。

投資戦略は時代によって変わるもの。私も昔は強気で株価の上昇に付いて行って買ってました。でもリーマン・ショックなどで手ひどくやられて、割安株を買うようになったんです。これは、大損して死ぬ目に遭ったことがある人間にこそ分かる境地なんですよ(笑)。

歴史という視点があると、上司にどう思われるとか、ささいなミスとか、そういうビジネスの本質には関係ない枝葉末節に心を奪われ、思い悩むこともなくなる。

30代以降は、新しいものを追い求めるのではなく、これまで培ってきた強みを磨くべきです。

世間が与えてくれた現状に満足し、周囲の人も「そのままの自分でいいんだよ」といってくれる。それは心地よいかもしれませんが、本当に幸せなことでしょうか。私は教え子たちに、「時代にだまされる生き方をするな」と伝えてきました。それはつまり、「他人の価値観で生きるな」ということでもあります。

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