ジェイ・エイブラハムの名言・格言|過去の取引を分析し、最も有益な顧客層を見つけ出せ

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一番大きな取引と利益の間にはたいてい、予測可能な相関関係がある。過去にさかのぼって顧客が顧客になったきっかけを分析し、それから次のことを予測してみよう。顧客が将来、最も購入しそうなもの。購入する頻度。購入し続ける期間。以上三つの答えを知ることで、顧客それぞれの短期的長期的価値、ひいてはどのグループが他と比べてより価値があるかを分析する助けになる。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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「オリックスはこんなにいろいろな事業に手を広げて大丈夫か」と聞かれることがありますが、私たちは違ったことをたくさんやっているという意識はありません。元を正せば、金融サービスというコアビジネスに特化した結果が、隣接部門への進出する意欲を与えてくれたのです。しかし現時点で経営資源の大部分を投じているのは、あくまでコアビジネスであり、これへの注力なくしては多角化の芽生えはあり得ないものです。

企業の強さの第一条件はチームワーク、人の和です。私は役員陣をよくラグビーのフォワードにたとえる。社長、副社長、専務がスクラムの第一列、常務以下が第二第三列を組む。フォワードの球の出し方によって展開は良くも悪くもなる。

英知とは破断力、洞察力といったもので、これらは先天的なものもありますが、後天的に努力して磨き上げることもできます。といっても、抽象的で分かりにくいかもしれませんが、世界的なマーケットで激しい技術・販売競争を繰り広げている自動車業界にあって、ユーザーのニーズに合致した車を開発するには、経営者の英知がとりわけ必要で、経営者にある車を開発すべきか否かの技術的評価能力がないと、経営方針もたたないということになってしまいます。

経営の基本であるヒト、モノ、カネ、情報、これはすべて公のものです。そうであるとすれば天下のヒト、モノ、カネ、情報をあずかって営む企業というものは、これまた天下のものと考えるのが当然ではないでしょうか?法律上は個人のものと言えるかもしれませんが、しかしその本質はとうてい個人のものとは言えません。公のものです。そうであるなら、企業は社会のため世間の人々の役に立つような働きをしなければならないのは自明のことです。

宇宙開発事業団の場合、二回連続で失敗する前、じつは29回連続で成功している。これは凄いことであると同時に、不幸なことでもあるんです。失敗体験の蓄積が少ないから、背伸びをしていたところもあったのではないかと思います。日本の宇宙開発技術は、歴史も浅ければ、失敗体験も浅い。これは大きなハンディキャップです。

遊び方にパテント(特許)は無いわけです。

指導者たる者には3つの大敵がいる。名誉欲、権力欲、財産力。この三つの欲が度を過ごせば、いかに他の点で優れていようと指導者としては失格です。

何事も小さな仕事に分けてしまえば、特に難しくない。

ネットワークの時代には、みんなで知恵を出し合いながらモノを作っていくことが大切だと思います。その意味でゼロサム・ゲームではなく、プラスサム・ゲームでネットワーク時代にふさわしい実績を作っていきたいとそんなふうに考えているんです。【覚書き:プラスサム=全体が広がり、かつ各部分も広がっていく状態のこと】

プラザ合意後の円高時代にも内外価格差はあった。あの時期にやろうと思えばやれたことを我々はやらなかった。まず怠惰でしたと消費者に謝るべきで、今年になって半分にできましたというのはおかしい。
【覚書き:ライバル会社の価格破壊宣言に対しての発言】

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