ジェイ・エイブラハムの名言・格言|自分が顧客とすべきタイプを見極めるための質問

このエントリーをはてなブックマークに追加

誰をターゲットにするかによって戦略は変わる。違うタイプの顧客には、当然違う戦略を立てる必要がある。

  1. 一番の潜在顧客は誰か。
  2. 彼らのニーズ、欲求、期待は何か。
  3. あなたの商品やサービスに対する需要はあるか。
  4. 競争相手は誰か。彼らの業績はどれくらいか。

これらの基本的な質問に、具体的に、詳細に答えられるようにしてほしい。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

アメリカでは日本に比べて気軽に開業し、そして気軽にやめています。日本では開業率も廃業率も年間3から4%くらいですが、アメリカではともに年間12から14%くらいということです。どうして気軽に開廃業できるかというと、アメリカでの企業は株式組織の一番基本的なことに忠実だからです。ほとんどの場合アメリカでは「個人保証をしてまで事業をする」という考え方はないようです。多くの場合、会社が倒産しても、経営者の自宅や不動産はそのままです。このように有限責任の原則が守られている。

もともとフリーランスで翻訳や通訳の仕事をしていたのを、会社組織に法人登録したというような感じなんです。会社組織だともっと仕事を回せるんだけど、とまわりの方々に言っていただいて、そんな流れから、大きなビジョンを掲げたり、いまのように事業計画書を書くといったことはまったくなしに会社を作りました。

自前主義は時間がかかり未知の分野を開発するための投資額もかさみますが、着目するのも手を付けるのも早ければ、その短所をある程度和らげることができます。しかもほかの協力企業に気兼ねする必要がないので、新規事業を慎重に進めるか、大胆に大規模に進めるかなど意のままにできます。

起業家に必要な4つの資質

  1. 素晴らしく斬新なアイデアで、競争相手があなたの製品やサービスに追いつけそうもない何かを持っているか?
  2. 何度も何度も「NO」と言われ、それでも笑顔でいられるような根性を持っているか?起業家は拒絶にひるむことなく立ち直る力を持っている。
  3. 不確定な状況に耐えられるか?もし耐えられないならやめたほうがいい。
  4. 優秀な人材をひきつけて一緒に夢を追い求めて行きたいと思わせるようなパーソナリティを持っているか?社員を心から成功を信じる信者に改宗させる能力が起業家には必要だ。

AXIAというブランドを作り、若い層を狙いに行ったのです。大人に聞くとテープはTDKでないと嫌だとかいうのですが、若い子たちはブランドに対するロイヤリティというかこだわりがない。我々はこの層を半熟卵と呼んでいました。ゆであがった卵は無理だから。
【覚書き:TDKが大きなシェアを握っていたオーディオテープ市場に参入した時を振り返っての発言】

裕福な人が裕福であるゆえんは、彼らがより多くのお金を持っているからではなく「自由になる時間」をより多く持っているからです。彼らの収入の流れは一度の労働に対し何度も支払われるタイプの収入であるため、やりたいことをやる時間がたっぷりあるのです。

25歳で起業するために決めた3つの目標
1、創業メンバーを探すこと。
2、出資者を見つけること。
3、事業アイデアを考えること。

起業をするのに、特に素質は必要ないと思います。僕はほとんどの人が起業できると思っています。大事なのは、まずは全部自分でやってみること。そこで何回も失敗して、また懲りずに挑戦する。その繰り返しの中で経営者として育っていくんです。

どうしておもしろいソフトがつくれるのかという問いに対しては、私はいつでも言っているんですが、結局はだれもがわからないんです。実はこうして つくります、ああしてつくれますという解答が出せるとすると、だれでもそのようにすればできるわけでしてね。だからこそソフトウェアという言葉が非常に重みを持ってきているのでしょうね。

私は生来、新しもの好きなところがあって、人がやらないことを夢中になってやる癖があります。

ページの先頭へ