ジェイ・エイブラハムの名言・格言|ビジネスが停滞する理由TOP4

ビジネス停滞理由トップ4

  1. 事業のあらゆる側面に成長思考を取り入れていない。
  2. 成果を計測、監視、比較、数値化していない。
  3. 綿密なマーケティング戦略や計画、具体的な業績予測を立てていない。
  4. 適切かつ具体的な目標の立て方がわからない。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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創業数年後、当時、ファンケルやDHCが急伸していて、売上はうちの2桁も上。彼らのあとを細々と追っても面白くない。そう思い始めた頃、アメリカのダイレクトマーケティング協会の年次大会に参加したのです。会場には「21世紀はEコマース(電子商取引)の時代」という熱気が充満していました。このイベントに参加したことで衝撃を受けた私は、数年以内に日本にもEコマースの時代が訪れることを確信。ビジネスの方向転換を決意しました。

経営者自身がマーケティングに興味を持ち取り組む必要がある。

人間は理論的に判断するから、理屈が通れば、購入する。そう営業マンは信じている。しかし、残念ながら、人間は理屈では買わない。感情で買う。そして、そのあとに理屈で正当化する。

顧客から求められるものが大きく変わってきている。いま必要とされるのは、自社の技術から発想した製品開発ではなく、顧客のニーズとその変化を第一に考えて製品開発と生産を変えていく「マーケティング改革」だ。

マーケティングの基本は買い手の期待に応えること。

義理でアイデアウィルス(口コミ)を広めてくれる人はいない。素晴らしく、思考を刺激し、重要で、利益になって、面白く、恐ろしく、美しいから広めているのだ。今日の「トップ総取り」の世界では、同じことをやっていては勝ち目がない。人を引きつけてやまないものでなければアイデアウィルスには決してならない。

あなたの今のやり方が唯一の方法ではない。新しいことをやりはじめたら、その影響力をできるだけ正確に判断するために、それまでやっていたことと比較する必要がある。より良いアプローチを見つけたらそれがビジネスに拡大するタイミング。見つからなかったらそろそろ別のことをやり始めるタイミングだ。

カード業界は、相対性の強い銀行と違って、マーケティングが大きな効果を持つ。銀行出身の私にとっては、新しい挑戦。やりがいを感じると同時に、とてもわくわくしている。

マーケティングは戦略ですが、販売は売ることです。もし、戦略的決定が間違っていれば、どんなに抜け目なく売っていても、それは一時しのぎに過ぎません。つまり、戦略的に間違っている新規事業に参入し、それなりの商品がほどほどに売れたとしても、もっと高いレベルで考えて戦略的に正しい市場に参入していれば、その10倍は売れたということです。

日系企業に今一番求められていることは、マーケティング力。もっと日本の企業にマーケティングの重要さを訴えたい。

企業経営の根幹はマーケティング。マーケティングができてこそ、それを基に経営戦略を立てられる。そして、経営戦略から個々の施策が生まれる。

マーケティング・インテリジェンス活動の高度化には、理論が欠かせない。理論に通じていれば、市場情報を表面的に眺めるだけでは見逃しやすい関係をつかむことができる。

マーケティング思考は、あらゆる仕事における業務効率と成功の確率を劇的に上げる。

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