ジェイ・エイブラハムの名言・格言|ビジネスが停滞する理由TOP4

このエントリーをはてなブックマークに追加

ビジネス停滞理由トップ4

  1. 事業のあらゆる側面に成長思考を取り入れていない。
  2. 成果を計測、監視、比較、数値化していない。
  3. 綿密なマーケティング戦略や計画、具体的な業績予測を立てていない。
  4. 適切かつ具体的な目標の立て方がわからない。

ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

マーケティングの基本は買い手の期待に応えること。市場創造や既存商品の機能改善も期待に含まれますが、「時間」もまた潜在的な期待に含まれる。ライバルが次の一手を打つ前に先手を打つ。「買い手の期待に応える」という原則を多面的な視野で実践する。これが小林製薬のマーケティングです。

あなたの今のやり方が唯一の方法ではない。新しいことをやりはじめたら、その影響力をできるだけ正確に判断するために、それまでやっていたことと比較する必要がある。より良いアプローチを見つけたらそれがビジネスに拡大するタイミング。見つからなかったらそろそろ別のことをやり始めるタイミングだ。

私の考えるマーケティングとは、単純だが、自分たちが問題を解決できることを市場に納得させるか、隙間を埋めるか、他の誰にもできない方法で機会や目的を実現すること、それに尽きる。マーケティングはビジネス永続の基本だ。ビジネスを成功させるには、優秀なマーケッターでなければならない。偉大なマーケッターは生まれるものではなく、つくられるものだ。

真面目な人は、もとのコンセプトが変わることを嫌がるだろう。たしかに、マーケティングは、まず戦略を固め、戦略に沿って戦術を考える手順が一般的だ。ただ、いい戦術があるなら、戦略を戦術に合わせて変えてもいい。大切なのは商品を売ることであり、戦略にこだわることではない。

利益でもメーカー品の粗利益率が大体35%くらいで、PB(プライベートブランド)なら50%強くらい。中間マージンがないから、安く売ったとしてもある程度の数をこなせれば利益は取れる。ゆくゆくはPBとメーカー品の売上比率を50対50くらいにはしたいと思っています。でもそれには、PB自体のブランドマーケティングもしっかりしないとね。

私自身、マーケティングを「市場創造のための活動全般」と捉えており、商品開発や人事、ライバルとの競争やM&A(合併・買収)など、あらゆる局面でマーケティングの視点を活用しています。

かかわる人の情熱、愛情があればマーケティングに説得力が増しますし、強みになる。

マーケティングをかみ砕いて言えば、消費者のニーズを調べ、商品を作り、消費者に認知させる活動のこと。そのために、価格や売り場、広告宣伝などを組み合わせていくわけです。

経営学者のドラッカーが言っているように、マーケティングとは「自然に売れていく仕組み」をつくること。

創業数年後、当時、ファンケルやDHCが急伸していて、売上はうちの2桁も上。彼らのあとを細々と追っても面白くない。そう思い始めた頃、アメリカのダイレクトマーケティング協会の年次大会に参加したのです。会場には「21世紀はEコマース(電子商取引)の時代」という熱気が充満していました。このイベントに参加したことで衝撃を受けた私は、数年以内に日本にもEコマースの時代が訪れることを確信。ビジネスの方向転換を決意しました。

ページの先頭へ