ジェイ・エイブラハムの名言・格言|顧客の心理的バリアを下げろ

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経済危機において買い手の確信や動機の薄れとともに売り上げが落ち込むときには、たまらなく魅力的で、誰にもまねできない、断れないオファーをする必要がある。あなたのゴールは、景気のいい時も悪い時も、常に購買に対する彼らの抵抗を和らげること、初回購入のバリアを下げ、ハードルを低くする努力をすることだ。


ジェイ・エイブラハム の経歴

ジェイ・エイブラハム。アメリカのマーケティングコンサルタント。「USAトゥデイ」「ニューヨークタイムス」「ワシントンポスト」をはじめ、多くのメディアから高い評価を得て「マーケティングの天才」と評された人物。著書の『ハイパワーマーケティング』はビジネス書の大ベストセラー&ロングセラーとなっている。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

不況だ不況だと言っても、昭和二年の不況からすればまだまだ経済に余力はありますし、終戦のときのことを思えば、いまの生活がどれだけ豊かになったかがわかるでしょう。むしろ豊かになりすぎてしまい、その豊かな生活からモノの価値を考えるようになってしまった点にも問題があるんです。

ベトナム戦争でヘリが2度3度落ちたから、死ぬのは怖くない。だからビジネスも怖くないですね。やめるのはいつだってできる。それなら、なにも今やめることはないじゃないか。

私は現在200ほどの特許を持っています。もちろん私は企業家ですから、これらのアイデアを商業ベースに乗せようと考えて商品化しようとしてみます。ところが、実際に売ってみるとうまくいかないことが多い。正直言って儲からないのです。アイデアを商業ベースに乗せるには、いくつかの関門を通らなければなりません。(1)アイデアが画期的なものであるか、現段階のものより優れているかどうか。(2)実際にうまく作れるか。(3)はたして世の中のニーズに合っているか。

社長を長くやると、当たり前ですがまず年をとる。年をとればボケてきます。しかも、現代の社長は外国為替、コンピュータ、新技術とろいろな分野で高度に専門的な判断を迫られます。知力も気力も充実したテクノクラートでないと務まらないんです。社長業を長い間楽しんでやる人がいるとすれば、それは働いていない証拠です。

もし世界から五十歳以上の人たちの経験と判断をすべて取り除いてしまったら、世界を動かす脳も才能も残らないだろう。

消費地の近くで生産するというのが基本理念。日本で生産しているものを海外生産に切り替える発想が時代遅れ。海外だけでしか生産していない製品があってもおかしくない。

普通、オーナーはいいなと思われるが、本当はつらい。従業員、株主、お客さんに対して無限責任を負っているから。
【覚書き:上記発言は父から受け継いだ会社をスポーツ用品のトップメーカーに成長させた経験を振り返っての発言。発言時期は会長時。法的にはオーナーが出資額以上の責任(無限責任)を負うことはない。しかし道義上どこまでも責任を負っていると忘れてはいけないという経営者の覚悟を語った言葉】

社長は戦国時代の大名と一緒で、すべて背水の陣でものを考えている。その都度、その都度、私自身、自分の決心に時間をかけたことはない。
【覚書き:自身の経営哲学を語った言葉】

常に原理原則に基づいて判断し、行動しなければならない。原理原則に基づくということは、人間社会の道徳、倫理といわれるものを基準として、人間として正しいものを正しいままに貫いていこうということだ。人間としての道理に基づいた判断であれば、時間や空間を超えて、どのような状況においても受け入れられる。

長い人生の旅路では、失望や、困難、試練の時がなんどもある。しかし、それは、自分の夢の実現をめざし、すべての力を奮い起こして誠実に努力をする、またとない機会でもある。天は誠実な努力とひたむきな決意を、決して無視はしない。

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