ジッドの名言・格言|努力そのものに快楽を見出せ

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幸福になる秘訣は、快楽を得ようとひたすら努力することではない。努力そのものの中に快楽を見出すことである。


ジッド(ジード、ジイド) の経歴

アンドレ・ポール・ギヨーム・ジッド(ジイド、ジード)。フランスの小説家。ノーベル文学賞受賞者。代表作に『アンドレ・ヴァルテールの手記』『ナルシス論』『パリュード』『背徳者』『狭き門』『田園交響楽』『贋金づくり』など。

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最初から上手な人なんておりません。地味な練習の繰り返しのなかでキラリと光る持ち味を見つけ出し、それを伸ばし育てる。才能なんて言葉に惑わされてはいけません。才能には限りがあるが努力は限りがない。一生懸命に物事に取り組めば必ず誰かが見ているものです。

100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中で諦めてしまう。

現在のわれわれは悪い時期を通過している。事態はよくなるまでに、おそらく現在より悪くなるだろう。しかしわれわれが忍耐し、我慢しさえすれば、やがてよくなることを、私はまったく疑わない。

わが観世座流に金言というべき一句がある。「初心忘するべからず」この句には三か条の口伝が付随している。ひとつは「是非によらず、修行を始めた頃の初心の芸を忘るべからず」ふたつめに「修行の各段階ごとに、それぞれの時期の初心の芸を忘るべからず」みっつめに「老後に及んだのちも、老境に入ったときの初心の芸を忘るべからず」

何ごともはじめは難しいということわざは、ある意味では真理かもしれないが、より一般的には何事もはじめは容易だ。最後の段階に登ることこそ一番難しく、これに登り得る人間は稀だと言える。

ワクワクできるものなら勝手に身体が動くし、むしろ止めようと思ったって止まらない。僕が努力しているように見えたとしたら、それは夢中になるものを好きでやっているだけなんです。

努力は、人生を楽しくするものだと私は考えています。そうすれば、継続が苦になりません。

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