小杉俊哉の名言|褒める習慣を持つことは、叱るときにも役立つ

褒める習慣を持つことは、実は部下を注意したり、叱るときにも役立つ。人間には、「自分を認めてくれている人の叱責は素直に受け入れるが、自分を認めてくれていない人からの叱責は、無視したり反発したりする」という傾向がありますから。

小杉俊哉 の経歴

小杉俊哉、こすぎ・としや。日本の経営学者、キャリア・コンサルタント。新潟出身。早稲田大学法学部卒業、日本電気(NEC)に入社。マサチューセッツ工科大学スローン経営大学院でMBAを取得。その後、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ユニデン、アップルコンピュータなどを経たのち、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科准教授に就任。コーポレイト・ユニバーシティ・プラットフォーム社長としてコンサルティングも行っている。主な著書に『29歳はキャリアの転機』『人材マネジメント戦略』『キャリア・コンピタンシー』『ラッキーをつかみ取る技術』『好きにやっても評価される人、我慢しても評価されない人』ほか。

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