平本あきおの名言|物事を習慣化できるか、できないかは、その人の心の状態が大きなカギを握る

物事を習慣化できるか、できないかは、その人の心の状態が大きなカギを握る。心に余裕があり、視野が広い状態を「リソースフル」と呼びます。この状態なら、「大丈夫、自分はやれる」という前向きな気持ちになるので、目の前のことを楽しく続けられる。つまり、習慣化しやすくなる。

平本あきお の経歴

平本あきお、ひらもと・あきお。日本のメンタルコーチ。兵庫県出身。東京大学大学院修士課程修了後、クリニックや病院でカウンセラーとして勤務。米国シカゴ大学大学院でカウンセリング心理学修士課程修了。帰国後は北京五輪柔道男子100kg超級金メダリスト石井慧選手、早稲田大学ラグビー部中竹竜二監督などのプロアスリートのサポートや、企業・公官庁でコーチングやコミュニケーションなどについての研修・カウンセリングを行った。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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銃で人を殺すのはたやすい。しかし暴力による闘いは肉体にしかおよばない。魂にまで到達することができるのは道理による闘いだけである。

構想の段階では、それを実行できるかどうかはわからないので、「これをやりたい」と思うことが大切です。次に、計画する段階では、準備を万端にし、あらゆる手を打っておかなければ、いざというときにものごとを自分の望む方向に進めることはできません。そして、実行に移すときは、また最初に戻って楽観的に実行するのです。楽観的にならないと、ものごとを進めることはできません。

家の中が散らかっているということは、そこで暮らしている人の心の中も同じ状態。目に見える空間の淀みは、相似形となって人の心の中にも表れる。

コミュニケーションには衝突もつきものだ。しかしそれを恐れてはいけない。

今、この時間を大事にすれば、必ず未来は拓ける。

饒舌は、かえって自分の言葉を卑しめます。言葉を卑しめるということは、自分を卑しめることと同じです。

僕は自己啓発やビジネスノウハウの本が大好きで、それこそ本屋が開けるくらい読んだのですが、それで確信したことがひとつだけあります。それは、絶対に成功するノウハウなんて存在しないということです。

話を広げたいときに大切なのは、「ささやかな気持ちを加える」ことです。たとえば「もう12月ですね」という事実(共通のこと)に、「早いですねぇ」という自分の気持ちを添える。そして、「そうですねぇ」と言われたら、「うちの家族は、もうクリスマス気分ですよ」など、自分の話をして「そちらはどう?」などと聞けば、相手も答えやすくなります。自分の手の内を明かして相手を話しやすくさせるのです。そして個人的な話になると、話はさらに膨らんでいきます。

「建前」という言葉は少し誤解されている部分がある。多くの人は、建前と聞くと、「本音」の反対、つまり「表向きの考え方」の意味をイメージするんじゃないかな? 確かに、辞書をひくとその意味が出てくるしね。でもそれだけじゃないんです。「基本的な方針・原則」とい意味も辞書にはしっかりと書かれているんですね。つまり、壊してはいけないもの、守るべきものという意味も、「建前」には含まれているというわけです。

現状では、30代前半の社員を海外に出す企業が多い。これは人材育成を目的とし、国内で複数の部署を経験してから海外に転勤させようと考えるからだ。しかし、30代前半は結婚したり、子育てをはじめたりと転勤が難しい家庭も多い。優秀な人材の流出を招きかねない。人材育成を考えるなら、もっと若いときに海外に行ってもらうのはどうか。

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