大カトーの名言・格言|最高の美徳は忍耐

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人間の最高の美徳は、忍耐である。


大カトー の経歴

マルクス・ポルキウス・カト・ケンソリウス。共和制ローマ時代の政治家。曾孫の政治家カト・ウティケンシスと区別するため大カト(大カトー)と呼ばれている。ローマでクァエストル(財務官)、アエディリス(按察官)、プラエトル(法務官)、コンスル(執政官、共和制ローマの形式上の元首)などを務めた。著書に『起源論』『農業論』

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結局夏は来るのです。だが夏は永遠が何の憂いもなく、静かに広々と眼前に横たわっているかのように待つ辛抱強い者にのみ来るのです。私はこれを日ごとに学んでいます。苦痛のもとに学んでいます。そしてそれに感謝しています。忍耐こそすべてです。

なぜ自分から限界という一線を引かなければならないのか。もともとありもしない限界にこだわると、己の力に疑問を持つようになり、しくじったり、できなかったとき、ああこれが俺の限界だ、もう駄目だとギブアップしてしまう。

人生はマラソンなんだから、100メートルで一等をもらったってしょうがない。

一番充実する地点に向かって、探りながら進んでいる感じです。決して止まってはいけないし、まだまだ上がある。自分の可能性に賭けているというところです。自分の人生が巻き戻せるとしても、やっぱりどこにも巻き戻したくない。

昨日から学び、今日を懸命に生き、明日への希望を持て。大切なことは問うことをやめないことだ。

一生懸命に努力していると、自分が日々成長していくのがわかります。なぜそれに気づけるのかと言うと、一週間前、あるいは一か月前の自分の発言を振り返って、「あのときはわかっていなかったな」と恥ずかしく思うことがあるからです。不思議なものですが、人間は何歳になっても、努力さえすれば進歩するものです。

僕はいつだって強くなればなるほど、一生懸命やればやるほど、向上する部分はさらに広がるものだと思っている。僕はもっと強いサーブが打てる。もっといい動きができる。もっとアグレッシブなショットを打てる。

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