野本弘文の名言|常に相手の立場に立って物事を考えることが大切

人は上も下もない。常に相手の立場に立って物事を考えることが大切。その場しのぎで取り繕ってもダメ。

野本弘文 の経歴

野本弘文、のもと・ひろふみ。日本の経営者。東京急行電鉄(東急)社長。福岡県出身。早稲田大学理工学部卒業後、東急に入社。事業戦略推進本部メディア事業室長・統括室長、東急の系列ケーブルテレビ会社イッツ・コミュニケーションズ社長、本社取締役を経て社長に就任。

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実際の商品コピーは外部のコピーライターが考えていますが、それを採用するかどうかの判断は私が行っています。私は24時間体制でいろんなことを感じて生きているので、コピーやネーミングについて判断を求められたときに、自分の中の引き出しから必要に応じてアイデアをサッと取り出し、指示やアドバイスを与えることができるのです。

イノベーションを成功させるには、焦点を絞り単純なものにしなければならない。

人に対しては、疑うまではいかなくとも慎重になろう。私は夢にも思わなかったことをされて驚いた経験が何度もあるから、相手への期待を加減している。おかげで心の平和が保たれている。

絶望的に思える状況でも、視点を変え、仕組みを変えれば、道は必ず開ける。

人によって英語で商談ができるようになりたいのか、報告書が書けるようになりたいのか、メールのやりとりができればいいのかなど目指すところも違うでしょう。それぞれに取り組むべき学習メニューは異なる。

インテルの事業絞り込みのルールは、私が新卒で入社した日本のメーカーとは対照的でした。社内の偉い人が手掛けたプロジェクトであるという理由で、だらだらと続けているケースがたくさんありました。本当にいっぱいあり、若い財務担当者だった私としては、「こんなことをやっていたら絶対にまずい」といつも思っていたものです。

21歳の頃、リアルタイムで『金持ち父さん 貧乏父さん』を読んで、「株はバーゲンのときに買いなさい」と書いてあったので、9.11テロが起きて株安になったとき大量に株を買いました。元手にしたのは高校卒業後2年間ほど、食事付きの寮がある営業所で新聞配達員をして貯めた600万円です。そのとき買った株価がすべて上がったことが不動産投資に繋がっていきました。

人間は百歳までは生きぬぞ、いざかかりて討ち死にせよ。
【覚え書き|合戦で部下を鼓舞した言葉】

お客様の期待に応え、当社の実績を築いていくのは「人」にほかなりません。

新しい世紀に入りましたが、日本のマスメディアや学者の間では、依然として日本の先行きに悲観的な論調が目立ちます。日本は復活するのか、沈んでしまうのか。いま、日本はこの分岐点に立っている。重要なのは危機感の共有です。明治維新や敗戦のとき、日本は誰が見てもはっきりわかる重病人だった。いまは自覚症状の乏しい成人病といえます。

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