野本弘文の名言|新入社員は最先端の消費者でもある

新入社員は最先端の消費者でもある。その若い発想を取り入れなければならない。

野本弘文 の経歴

野本弘文、のもと・ひろふみ。日本の経営者。東京急行電鉄(東急)社長。福岡県出身。早稲田大学理工学部卒業後、東急に入社。事業戦略推進本部メディア事業室長・統括室長、東急の系列ケーブルテレビ会社イッツ・コミュニケーションズ社長、本社取締役を経て社長に就任。

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ある商品の需要が減って、設備の稼働に余裕があるのなら、その時間を改善のためのテストに充てることもできます。厳しい状況でもそうして力を蓄える時間と考えれば、やるべきことはたくさんあると思うのです。

石村和彦の名言|厳しい状況は力を蓄える時間だと考える


連載なんて持ったら「必ず」追い詰められるでしょう?そうなれば、絵を描くことが本当に好きでなければ、どこかで耐えられなくなる。このことは、実際に相当きつい作業を追い詰められてやるという経験からしかわからないけれども、漫画の仕事を続けていくならば絶対に通らなければならない分岐点なのでしょう。苦しくても逃げないで「まぁ、好きだから仕方がないだろう」と踏みとどまって漫画を描く。週刊連載をしていれば、一週間のうち2日や3日は「食事と睡眠時間以外は仕事だけ行う」という生活が永遠と続いていく。だから、よほど好きでもなければね。この仕事を続けるために必要な資質は、単純にいうなら「それだけ」でしょう。

かわぐちかいじの名言|よほど好きでなければ、この仕事は続けられない


米国企業の取締役会に関するある調査によると、米国でも役員選抜における最大の要素は個人的な好き嫌いでした。別の調査結果では、米国の大半の家庭において家族の中で最も愛されているのは、妻でも夫でも子供でもなく飼い犬だそうです。犬は人間の言葉を話さないので、不満を口にすることはありませんから(笑)。経営者は「ゴマをするような社員は嫌いだ」とよく口にします。組織もそんな社員の姿勢は評価しないことになっています。ですが実際にはゴマすりは蔓延している。このように肯定的な反応を示す存在をかわいがるのは人の性質なのです。

マーシャル・ゴールドスミスの名言|ゴマすりをする人を可愛がるのは人の性質


生産者に感謝し、お買い求めいただくお客様にも感謝する、そういう気持ちを常に持とう。

夏原平和の名言|生産者にもお客様にも感謝する


世阿弥が「守破離」という言葉で成長ステップの要を表しています。師に教えられたとおりの基本をひたすら真似する「守」、身につけた基本知識を駆使して応用を加える「破」、これまでの形にとらわれず自由に想像する「離」。この順番を間違ったら成長できないという意味です。サラリーマンも同じです。

藤本篤志の名言|サラリーマンも守破離の順で成長する


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