東英弥の名言|会話の中から新たなものが生まれることがある

会話の中から新たなものが生まれることがある。志のある方とご一緒することは本当に大事なこと。

東英弥 の経歴

東英弥、あずま・ひでや。日本の経営者、商学博士。「(株)宣伝会議」会長、「事業構想大学院大学」理事長。神奈川県出身。日本大学法学部卒業、早稲田大学大学院商学研究科修了。伝創社、富士テック、東京パブリシティー、日本ビジネス出版、分子生理化学研究所など11社を設立。宣伝会議を引き継ぎ、社長に就任。その後、事業構想大学院大学を設立。

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客さまに当社のサービスを長く使っていただく中で、さらにお客様が成長するための新サービスを開発する。当社自身がお客様と共に成長していきたい。

いまは間に人を入れるようにしている。企業と直接、取引ができないってことじゃないんだ。できるけど、わざと口銭を払ってワンクッション置いてるんだ。企業と岡野工業の間に名の通った商社が入ったら、企業側は一目置くじゃないか。たった6人の町工場なんて見方はしない。あの規模で一流商社を使うんだから、よっぽどすごいところなんだと思うだろ。黙ってたってナメたマネをしてこなくなるんだよ。

今のビジネスモデルは成長がほぼ全ての問題を解決している。今まで通りに経営をしていても成長すると思うが、それでは面白くない。プラスアルファを加えて1兆円企業を目指す。

小さくとも継続的な改善こそが、結局は大きな変化につながる。

私が子供の頃は、和歌山の田舎でしたが、多くの人が新しく商売を始めてもなんとか食べていけました。なぜならば、経済全体が大きくなっていたからです。しかし、今のようにほとんどゼロ成長になってしまうと、商売の才能を持っている人か、人並みはずれた感性を持った人でないと成功できず、普通の人が食べていけなくなってしまいます。英国の政治家チャーチルは「成長はすべての問題を解決する」という言葉を残しています。だからやみくもな成長は必要ないというのはまったくその通りなのですが、最低2%くらい成長していないと社会はすごく荒んでくると私は思っています。

予算制度の問題は、予算という名目だと使いきることが正しいと思いがちになることです。

(日本電産が買収した)三協精機は、もともと600人辞めさせることが前提の再建計画でした。僕はひとりも切らずに、逆に3年間100人ずつ採用した。それで、閉めると言ってた工場がいま一番儲かってるんだから。従業員に一生懸命に働いてもらって、そのぶんのペイ(報酬・給料)はちゃんと払って大事にすることが、結果的には株主にとっても利益になるわけです。

一軍のピッチャーと一軍に定着できないピッチャーの差は、いざという場面でどんな球を投げられるかの違い。一軍で活躍するピッチャーは大切な場面になればなるほど力を発揮でき、どんなピンチでも腕を振って投げられる。

人がどのようなことをいったとしても、物事をやかましく議論してはいけない。くだらないことをいうのは、たとえ一言でも無駄なことに違いない。それをよそにいて聞く人があったならば、大変差し出がましい奴だ、と思われるに違いない。

弊社の社是のひとつに「お客様第一主義」があります。あるとき、部下と打ち合わせをしていて、「小宮さん、それはお客様第一主義ですか?」と言われたことがありました。一瞬カチンと来ましたが、冷静になったときに振り返ると、ありがたい言葉でした。

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