東英弥の名言|自分がそれをどう役立てるかを考えることが大切

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自ら学習することが大事。どんな先生の話でも役に立つ。自分がそれをどう役立てるかを考えることが大切。


東英弥 の経歴

東英弥、あずま・ひでや。日本の経営者、商学博士。「(株)宣伝会議」会長、「事業構想大学院大学」理事長。神奈川県出身。日本大学法学部卒業、早稲田大学大学院商学研究科修了。伝創社、富士テック、東京パブリシティー、日本ビジネス出版、分子生理化学研究所など11社を設立。宣伝会議を引き継ぎ、社長に就任。その後、事業構想大学院大学を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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人や組織はいったん時間をかけて下した判断に拘束されがちですから、さらに新たな変化をするということに対して、億劫になってしまいます。こういったことが、「変化」を妨げるのです。

提携やM&Aは1+1が2ではなくて、3になるようにしたいんです。基本的にうちの技術と買収先の技術とを組み合わせて付加価値が出るような企業と手を組んでいくという考え方です。

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一人の選手にとって、そして、いかなる人物にとっても、よくやったと言われることほど価値ある言葉は存在しない。

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