東英弥の名言|自分の仕事や生活にどう役立つか、実践できるかを常に考える

私自身、自分の勉強の仕方を確立していました。例えばマーケティングの本を読んだら、自分の仕事や生活にどう役立つか、実践できるかを常に考えてきました。

東英弥 の経歴

東英弥、あずま・ひでや。日本の経営者、商学博士。「(株)宣伝会議」会長、「事業構想大学院大学」理事長。神奈川県出身。日本大学法学部卒業、早稲田大学大学院商学研究科修了。伝創社、富士テック、東京パブリシティー、日本ビジネス出版、分子生理化学研究所など11社を設立。宣伝会議を引き継ぎ、社長に就任。その後、事業構想大学院大学を設立。

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私の人生の目的は、効率よく、高い成果を上げることではないようです。わくわくしながら、自分も知らなかった自分の一面を発見したり、課題解決の方法を生み出したりすることが楽しいのです。

この国はいつの間にか「歩」だらけになった。だが、ほかの駒も必要だ。「桂」「香」「金」「銀」「飛」「角」、最高は「王」。これらの人材が必要である。出る杭を打たず、リーダー足り得る人材や挑戦心の強い、創造的なとがった人材を育てなければない。

依頼メールは「お手数ですが」のひと言が大事です。メールの最初にそういったクッション言葉がないと、受け取った相手は嫌な気持ちになるものです。自覚はなくても「職務上当たり前のことを頼んでいるんだ!」という居丈高な態度にうつってしまいます。

私は実績データを尊重します。予想については間違いが生じることはありますが、実績データに間違いはなく、自分で立てた予想が事業企画に合致しているかをこれらのデータと照らし合わせることで、素早く検証し、企画の修正が必要かどうかを判断することができるからです。

大阪はアジアに非常に近く、またアジアは日本に友好的な国も多いです。成長性で言えば東京よりもアジア諸国です。弊社(丸一鋼管)が、そうであるように、わざわざ東京を経由しなくてもアジアには進出できます。そういう意味では、これからはアジアの会社を大阪に呼び込んだらいいわけです。

いま喉元過ぎればなんとかでリスク分散について話をする人が減っていますが、これはコストがかかってもしなければいけないことだと思います。

つくる人は、売るようにつくるべき。売る人は、つくるように売るべき。

会議で、上司がテーマから大きく外れ、過去の手柄話を延々と続けているという状況で「その話、あとにしてもらえませんか?」とストレートに遮るのは無礼です。こういった場面では、上司の話と微妙に外したタイミングで「はい……、はい」と返事を続ける方法が非常に効果的です。首を動かさず、決して頷かないというのも大事なポイントです。すると上司は必ず調子を崩し、(どうしたんだろう?)と一瞬間が開くのです。そこですかさず「○○部長のお話、大変重要に思いますので、のちほどじっくり聞かせていただけませんか?」と相手を立てたうえで本題に戻すと、波風を立てずに軌道修正をすることができます。

法律の規定でパワーの強いエアガンは日本では売れません。海外ではパワー不足とされてしまいますが、いつかは米国で勝負してみたいですね。当社の技術と感性が、銃の本場の米国でどこまで通用するのかを試してみたい。必ず大暴れしてやりますよ。

出社したらまずメール処理というのが無意識の習慣となっている人がさくさんいます。しかし、メール処理の多くはそれほど頭を使う仕事ではありません。朝の貴重な時間を使ってやるべきことなのか、一度見直してみる必要があります。出社時のメール処理の全面禁止が無理なら、15分だけといったように時間を区切ってみてはどうでしょう。

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