有本隆浩の名言|感性を磨くには

感性を磨くには「大いに笑って、大いに泣く」こと。じっと考えるのではなく、何かを感じたらすぐに行動すること。まずやってみる。そうすることで感性も磨かれていく。

有本隆浩 の経歴

有本隆浩、ありもと・たかひろ。日本の経営者。「MS-Japan」社長。大阪府出身。近畿大学商経学部卒業後、リクルートを経て28歳で日本MSセンター(のちのMS-Japan)を設立。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

自己肯定感が低い人は、自分がやりたいことを考えず、ひたすら上から押しつけられることをこなしていることが多い。子供の時から、別に興味もなければ将来役にも立たないことが多い、限られた数の科目でふるいにかけられ、「自分は競争に負けた落伍者」というネガティブな潜在意識を自分に植えつけているのだ。ここで大切なのは、自分の価値を、自分が興味も適性もない、社会に押しつけられた尺度で決めてはいけないということである。

企業というのは、トップの確固たる理念が社員に浸透し、双方のベクトルが定まった時に最大限の成長を可能にする。

働くことは尊いが、その働きに工夫が欲しい。創意が欲しい。額に汗することをたたえるのもいいが、額に汗のない涼しい姿もたたえるべきであろう。怠けろというのではない。楽をする工夫をしろというのである。楽々と働いて、なお素晴らしい成果が挙げられる働き方を、お互いにもっと工夫したいというのである。そこから社会の繁栄も生まれてくるであろう。

私は、生命保険、コンピュータ、英語教材と様々な商品の営業を経験したなかで、交渉を成功させるカギは、気持ちではなく、言葉を「行き渡らせる」ことにあると確信しています。相手の気持ちを慮るあまり、何も言えなくなってはいけませんし、以心伝心だなどと、言葉で伝えることを怠ってもいけません。

ホンダはものごとの本質を本当にまじめに議論する会社です。それがときに世の中の常識と必ずしも一致しなくても、常識に惑わされず、本質論はどこにあるのかを突き詰めます。ホンダジェットも小型ビジネスジェット機の目指す本質はどこにあるのか、しっかり見据えたからこそ、担当者たちは業界の常識を打ち破り、修羅場を乗り越えたのでしょう。

人間一人の力には限りがある。だからすべて自分で切り開こうとするよりも、人に頼って自分に足りない部分を補ってもらった方が、仕事ははるかに効率的。

先代からは、唯一変えてはいけないものは経営理念であると学びました。反対に言えば普遍の理念以外は、時代に対応していかなければなりません。

仕事における最大の報酬は、その仕事をする行為そのものにある。

力をすべて出しきらず、来期に残したからといって、来期にその力を使うチャンスがあるかどうかわかりません。だから社内には、最後までギブアップせず、とにかく今期のことを頑張ってほしいと言っています。東芝にはそれだけの潜在力がある。それを引き出すのが私の仕事です。

仕事で実際に必要な数字力というのは、実はそれほど高度なスキルではありません。会話で使うのもざっくりとした数字で十分です。

ページの先頭へ