有本隆浩の名言|情報を瞬時に捉え、誰よりも早く行動した人が勝つ

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感性のアンテナを張って、情報を瞬時に捉え、誰よりも早く行動した人が勝つ。頭でいくら考えても行動しない人は遅れていく。ビジネスとはそういうもの。


有本隆浩 の経歴

有本隆浩、ありもと・たかひろ。日本の経営者。「MS-Japan」社長。大阪府出身。近畿大学商経学部卒業後、リクルートを経て28歳で日本MSセンター(のちのMS-Japan)を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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独立は不安よりも、何事も自分で決めて行動できるメリットの方が大きかったと思います。誰にも命令されないということは、お客様に対する責任をすべて松田個人が負うことができます。確かに独立は厳しい道ですが、フェアだとも思います。お客様が大会社ではなく、松田のほうがトクだと思えば発注する。そうでなければ発注しない。それだけの世界ですからね。

自らの欠点を認めて進化できる、成長余力のある人材があってこそ、企業は成長し続けていける。

アメリカに会社を設立したとき、いきなりアメリカ人を社長にしたら、みんなに驚かれましたが、アメリカで事業をするのだから、やはり社長はアメリカ人が適任です。

三菱化成工業に入社する前、イスラエルのヘブライ大学に留学していた時代があります。この時期私は、砂漠に足を運びました。そこで受け取ったのは、「この世には何もないということがある」という感覚でした。そして、何もない砂漠の中に立っていると、心臓の鼓動を明瞭に感じるのです。自己の存在を非常に重く、濃密に感じました。満員電車に揺られて何百人の中の一人である状態では、絶対に受け取ることのできない感覚です。

仕事の文書は上司に読ませ、自分の考え方に賛同してもらい、支援を得るのが目的です。読む人の気持ちに立って書くのでなければ、日記を書いているのと同じことです。

いついかなる場合も、国民の益を一番に考えて行動できるのが、真の政治家。

真面目が一番なんてヤツもいるが、あたしはそうは思わない。人間、自分ひとりでできることには限りがある。人が集まってくれるから大勝負ができるってもんだろ。だから、若いときは、「何考えてんだ!」ってくらい破天荒なほうがいい。あたしが、ちょうどそうだったからね(笑)。

企業間で連動を強化すれば、思いがけない着眼点を見いだす力、英語で言うセレンディピティをまだまだ伸ばせるのではないか。

もし、相手に10のアウトプットを期待して、6が返ってきたとしたら、「6だなんて、まだまだダメだ」と減点法で考えるのではなく、「6もできたのか、すごい!」と相手を褒めるようにする。あるいは10のアウトプットが欲しいのなら、相手にはそれよりも高いレベルの15の期待値を示しておく。そうしてようやく、期待する10のアウトプットが得られると考えるくらいでちょうどいいのです。

説得できないなら、継続することでわかってもらおうと決意しました。新しいやり方を採りいれれば、和紙の世界は人の心に響くものとして発展できる、現代建築においても必要不可欠な存在になれる、との揺るぎない思いもありました。長い道のりですが、自分がやっていることが間違っていなければ、いつかはわかってくれると考えたのです。
【覚書き|当初、和紙職人さんたちに企画を理解してもらえなかったことについて語った言葉】

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