有本隆浩の名言|仮に悪くなったとしても、その先にチャンスが必ずある

「変化はビジネスチャンス」と捉えていますので、景気の良し悪しははっきりいって、そう気にしていない。仮に悪くなったとしても、その先にチャンスが必ずある。

有本隆浩 の経歴

有本隆浩、ありもと・たかひろ。日本の経営者。「MS-Japan」社長。大阪府出身。近畿大学商経学部卒業後、リクルートを経て28歳で日本MSセンター(のちのMS-Japan)を設立。

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語学学習では、基本動詞と高頻出な単語から覚えていくと効果的。どの言語を学ぶにしても、本当に必要な動詞は24しかない。

私はよく「1やって2やって3やるのではなく、1と2と3を並行してやれ」といいます。企画して市場調査してから実行していたら時間がかかる。新商品の発売にしても、リサーチ結果が出てからカタログや広告の印刷に取りかかったら遅い。「これでいけそうだ」と思ったら、仮説のもとに企画を立ててスタートしろ、ということです。たとえ、捨て金が発生しても、遅れるリスクよりは安い。リサーチは結果的に企業の質を検証するためにあればいい。そう考えているからです。

経営再建のときに本当に大事だったのは、我々はこの後どうやって生きていくのか、会社の方向性を全社員に示す、ということでした。

明日、何をなすべきかわからぬ人は不幸である。

ゲームをしないと思っていた人たちにもゲームをしてもらう方法はある。5歳から95歳まで誰でも同じスタートラインでゲームを楽しんでもらうのは決して不可能ではないことを脳トレは証明してくれた。
【覚書き|ニンテンドーDSのソフト『脳を鍛える大人のDSトレーニング』が300万本を超える大ヒットとなったことについて】

ブランド価値を強化するためのデザインの統一も、一目見てこのクルマに乗ってみたいという強烈なインパクトを与えることが大切です。そのために一切の妥協はしません。

日本の経済が苦しいのは、産業構造が古いからです。企業も人も古い産業に居続けている。行き詰まると国が救うから新陳代謝が起きない。プレーヤーが減らず、日本という町内会の運動会で疲れ果て、グローバル競争というオリンピックに出たら倒れてしまう。そんな状況です。

僕が就任する直前にも、店舗閉鎖は進んでいました。既存店売上高(新規店を除いた売上高)が毎年どんどん落ちているような苦境で、出血を止めるために不採算店舗を閉めようとしたわけです。でも、僕はCEOに就任してすぐに店舗閉鎖をやめさせました。体が弱っているときに切開手術をするようなものですから。こういう店舗閉鎖は体力をむしばむだけです。だから、体力が戻るのをじっと待ちました。

当社は単に製品を売るだけでなく、日本に根付いた企業になることを目指しています。具体的には「日本における投資の拡大」「政府や教育機関、産業界とのより深く明確なパートナーシップ」「企業、コンシューマー双方における技術革新の促進」という3つの柱を掲げています。

目は目を見ることができない。指は指を指すことができない。誰でも自分のことは案外わからないものだ。

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