有本隆浩の名言|法改正、制度改正を常に注視する

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法改正、制度改正を常に注視し、どこよりも早く対応してきた。だからこそ先駆者としてマーケットを握れた。


有本隆浩 の経歴

有本隆浩、ありもと・たかひろ。日本の経営者。「MS-Japan」社長。大阪府出身。近畿大学商経学部卒業後、リクルートを経て28歳で日本MSセンター(のちのMS-Japan)を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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商売である以上、売れ筋をきっちり押さえることは大切ですが、お客様にとってのオンリーワンを目指すには、リスクを取って自らの志を貫く強さが大切です。商売と志のバランス。その兼ね合いを計るのも経営者の大切な仕事のひとつだと思います。

勝つべき試合は、這いつくばっても、どんな手段を使っても勝つという泥臭さが僕のスタイル。

職場なのだから、意見が対立したり、トラブルが発生することもある。でも、部下との信頼関係さえ築けていれば、自然と元に戻ろうとする力が働く。

チャンスに出会ったら全身全霊で取り組むもうというのが僕の生き方。思いもしなかった新しい世界がどんどん広がる。こんな贅沢なことは無いと思う。

リーダーは誠実であらねばならないというのが、いまの基本理念。

集中しないほうがうまくいくことだってあります。注意を散漫にしたほうが面白いアイデアを思いつくことがあるので、集中力が発揮できない時間帯を他人と雑談をしながらアイデア出しをする時間に充てるのもいいでしょう。

お勘定は誘った方がするのが筋です。よって、私のようにほぼ毎日誰かとランチを実行していると出費はかさみます。しかし考えてみれば、ディナーなら1万5000円かかる店が、ランチなら5000円で済みます。先日、アメリカの有名投資家ウォーレン・バフェットさんとのランチを共にする権利がオークションにかけられ、落札価格は263万ドルでしたから、それに比べればリーズナブルなものです。

TOTOのウォッシュレットにせよ、ホンダの原付自転車にせよ、ソニーのウォークマンにせよ、画期的な新商品は新しい文化の開発から生まれている。でも、その文化に慣れ親しむと商品の改善に軸足が移り、先人たちの発明を技術開発の結果と錯覚しはじめる。技術さえ高めれば、いつか自然現象のように発明が生まれると信じていく。しかしそれだけでは、いつか市場は行き詰ります。

部下を表彰してスポットライトを当てることもやる気につながります。弊社では3か月に1度の社員総会で表彰を行っているほか、週一回発行している社内独自のスポーツ新聞で、そのときどきのヒーローやヒロインを紹介することもしています。

消費は、かつてのような楽しみではなくて効率が大事になっている。

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