有本隆浩の名言|法改正、制度改正を常に注視する

法改正、制度改正を常に注視し、どこよりも早く対応してきた。だからこそ先駆者としてマーケットを握れた。

有本隆浩 の経歴

有本隆浩、ありもと・たかひろ。日本の経営者。「MS-Japan」社長。大阪府出身。近畿大学商経学部卒業後、リクルートを経て28歳で日本MSセンター(のちのMS-Japan)を設立。

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環境整備を社内に定着させるために私自らトイレ掃除を始めました。トイレがきれいになってくると、「もっときれいにしたい」という欲がわいてきます。長い柄を握ってこすろうとしても力が入らないので、タワシの部分を直接持つようになりました。そうすると柄が邪魔になる。そこで、柄のないタワシに変えました。また、手袋を用いると滑るので、素手でやるようにしたのです。これで少なくとも見たところ、便器の表面はピカピカになった。すると今度は、見えないところ、手が届かないところまできれいにしたいと思うようになり、自分で道具も工夫して、便器をとことん磨き上げていきました。きれいなものをさらにきれいにしているのですから、マスクも要らなくなりました。そして私は「自分はたんにトイレを磨いているのではなく、自分の心を磨いている」ということに気づきました。

橋本和良の名言|自分はたんにトイレを磨いているのではなく、自分の心を磨いている


金持ちと貧乏な人、強者と弱者との違いは、「逃走反射を抑えて戦略的な闘いができるかどうか」だ。このことは、あらゆる場面にあてはまる。

ロバート・キヨサキの名言|金持ちと貧乏な人の違い


子供向けプログラミング講座CA Tech Kids始めた理由は、日本の教育に対する問題意識が根底にあります。僕たち現場からすれば、圧倒的にプログラマーが足りないのに、なぜかどこもかしこも「英語人材」しか叫ばない。いいプログラマーが育てば、競争力のあるサービスを生み出し、そして新たな雇用を生み出します。今、明らかに需給のバランスが悪い。むしろ英語人材の方が使い道に困りますよ(笑)。

藤田晋の名言|日本の競争力を高めるために「英語人材」よりプログラマーの育成を


炭素繊維の研究チームの合言葉は最初から、「黒い航空機を飛ばそう」でした。軽量化の利点は大きいけれど、安全基準は厳しい航空機への採用という長期ビジョンを決め、それに向けて中期課題に取り組む。そうすれば「木を見て森を見ず」の状態には陥りません。

日覺昭廣の名言|長期ビジョンを決めることが大切


製造現場というのは、すごく難しいように捉えられますが、よく見ていると、なぜこんなことをやっているのかという疑問が浮かびます。これは別に特別な知識など要りません。東京大学を出てなくても、優秀な製造担当者はいくらでもいるじゃないですか。それは知識とは関係なく、いかにその現場をきちっと見て、常識からしておかしいことを見つけられるかどうかということだと思うんですよ。

貝沼由久の名言|よく見ていると、疑問が浮かぶ


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