林野宏の名言|継続して努力する人、情熱を持続させている人は、必ずや運がついてきて、苦境から復活する

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継続して努力する人、情熱を持続させている人は、必ずや運がついてきて、苦境から復活する。


林野宏 の経歴

林野宏、りんの・ひろし。日本の経営者。クレディセゾン社長。京都生まれ。埼玉大学文理学部卒業後、西武百貨店に入社。企画室、マーケティング部、事業計画部など新規事業の創設業務部門を渡り歩く。その後、西武百貨店の系列会社、西武クレジット(現:クレディセゾン)へ転籍。取締役、常務、専務を経て社長。経済同友会副代表幹事などを務めた経営者

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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朝晩35分かけて自転車通勤しています。電車に乗らないので風邪を移されることもなく、リフレッシュできるのも、自転車通勤のメリットです。

我が校(開成)では、生徒の自立と自主性を重んじています。その象徴が運動会です。運動会では、生徒がすべての運営を担います。ルールの策定や競技の審判も生徒たちが行い、その中で意見調整や合意形成などを身につけていく。すべてを自分たちで決めて実行することを通じて信頼関係を培っていくので、たとえ競技で失格の判定が出ても、抗議の声は上がりません。教師が審判を務めていれば、そうはいかないでしょう。開成の生徒たちは、こうした社会経験にも通じる体験を多く積み重ねているので、非常に成熟しています。

どんなに優秀な人でも、何でも得られるわけじゃない。諦めや妥協が必要なこともあると思う。結婚だって、ある程度、諦めがないとできない。結婚することで失うものはたくさんありますから。

自分のことって、わかりそうでわかんないもんです。

米国と香港に合わせて約13年駐在した。入行5年目でニューヨークに赴任。日系企業との付き合いは、銀行の看板が後ろ盾になってくれることもあるが、非日系企業だとそうはいかない。「あなた個人の付加価値は何で、どんなメリットをもたらしてくれるのか」が問われた。

業務に関する情報はもっぱら社員から得ています。業界団体の発信する情報はフィルターがかかっていますからね、あまりあてにはしていません。ロジスティクス分野の情報に関しても、一般紙を何紙か読み比べればだいたいのところは掴めます。あとはお客様の反応ですね。

プレゼンの技術が活きるのも、根底に自分の意見があってこそ。それなしに綺麗な言葉を並べると、かえって空虚な人という烙印を押されるでしょう。

常に客に対して可能性を提示し、客のニーズをこちら側からつくり出すような営業が展開できれば、必ず勝算はある。

イノベーションが会社のビジョンだと頭に焼き付くほど思い込ませ、自助が大事だと唱えるからこそ意識が高まる。

不本意だった仕事もやっていれば面白くなるし、思わぬ収穫もある。楽しんでいれば、必ず得るものがある。

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