有本隆浩の名言|「最大の売上、最少の経費」こそが経営の本質

「最大の売上、最少の経費」こそが経営の本質。顧客が妥当だと考える範囲内で最高の値決めができれば、利益は最大になる。同時にコスト管理もしっかり行う。

有本隆浩 の経歴

有本隆浩、ありもと・たかひろ。日本の経営者。「MS-Japan」社長。大阪府出身。近畿大学商経学部卒業後、リクルートを経て28歳で日本MSセンター(のちのMS-Japan)を設立。

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自分で独立すれば、良くも悪くも全てが自分の責任。

私たちは長い間、過去から現在、現在から未来という流れで物事を考えてきました。過去の影をいくばくか引きずって今を生きています。しかし、その延長線上に大きな夢は描けません。人生設計の本来の素晴らしさは、未来ありきなのです。未来へワープして、そこから逆算して現在を見る。人生設計のよさは過去をいったん捨ててしまえるところにあります。

知りたいという気持ちが新鮮なうちにおさらいすると、頭に入りやすいのです。

僕にとって、漫画を描くということは日記を書くみたいなものなんです。ジョジョって、すごく構築した作品だとよく思われているんですけど、自分の中ではそのときその場で考えたことをアドリブで描くジャズみたいなもので、ちょっと間違えてもその現場の一回限りの録音ならではの味が出ていたら面白いんじゃないの、という考え方でやっているんです。そういう感覚になったのは、週刊連載をずっとやっていたからでしょうね。

ハーバードの面接試験では、受験者が専門知識を誰でも分かる簡単な言葉で説明できるかどうかをチェックします。ビジネスの現場では、社外、分野外の人と仕事をすることがあるので、あらゆる人が理解できる言葉でコミュニケーションを取れなければいけないからです。

私は、日本人は素晴らしい能力を持っていると思っています。他の国の人たちと同様に、日本人にはもっと自信を持ってほしいですね。

人気ブログを書いている人たちが声を揃えていうのは、「たとえ持っている情報が不完全な状態でも、つねにアウトプットをしていたほうが、結果的に価値のある情報が集まってくる」ということです。ブログを読んだ人たちから、「それについてはこんな調査結果がありますよ」というように有益な情報が寄せられるからです。つまり、情報を出し続けている人のところに、価値ある情報は集まってくるというわけです。

売れない営業チームは「今日は売れた」「今日は売れなかった」に終始する、その日暮らし型営業になっています。売れない日には「なぜ売れなかったか」を分析し、経験や知識を蓄積、共有するという仕組みができていません。

単純作業や決まりきったルーチンワークであれば、交換条件付き(こうしたら、こうしてあげる)の動機づけでも効果的に働きます。しかし、現代の先進国におけるホワイトカラーの仕事は、内容が複雑で、なおかつ創造性を求められるものがほとんどです。この手の仕事を交換条件付き動機づけでやらせようとすると、効果がないどころか、逆にやる気が萎えてしまいます。

リーマンショックで全財産を失った後、自分の人生を振り返った。そして、私に抜け落ちていたことは、「心を開く」ということだと気づいた。私は財産を失いましたが、その代わりに受け取った。それは「人生の意味」。他人に奉仕し、思いやりを持って接することこそが大事なことだと、ようやく気づいた。

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