有本隆浩の名言|「最大の売上、最少の経費」こそが経営の本質

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「最大の売上、最少の経費」こそが経営の本質。顧客が妥当だと考える範囲内で最高の値決めができれば、利益は最大になる。同時にコスト管理もしっかり行う。


有本隆浩 の経歴

有本隆浩、ありもと・たかひろ。日本の経営者。「MS-Japan」社長。大阪府出身。近畿大学商経学部卒業後、リクルートを経て28歳で日本MSセンター(のちのMS-Japan)を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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私は店員をどんなに若くても××君と呼び、妻には××さんと呼ばせた。使用人ではない、仕事の協力者という扱いである。食事も三食とも皆で一緒にする。私は少年のころ、叔母の家で食べ物の差別に苦しんだことも決して忘れていなかった。食事の点だけは、妻は猛反対して、たまにはあなただけに鯛の刺身でもつけたいなどと言ったが、私は承知しなかった。彼らへの愛情は、子供に対する愛情をもってしなければ不徹底だと思ったからである。

たとえまわり道だと思えることでも、信じていれば報われる。

私が忘れられない言葉はいくつかありますが、ひとつ申し上げるとしたら「得意淡然、失意泰然」です。仕事がうまくいかない時、会社か厳しい状況になった時などに心に浮かんだ言葉です。

月並みなことにこだわって、徹底的に明るく振る舞う、どんなときもお客様に笑顔で接することができるという人は、意外と少ない。だからこそ、それができるのが、本当のプロなのです。

アメリカ留学中、「自分も将来は、NPOで働きたい」と思いました。ただ、どんなに素晴らしいことをしていても、それを広めるマーケティングが苦手なために、資金調達に苦しむ団体も多かった。そこで帰国後はマーケティングを学べる会社に転職しました。ここで必要なスキルを学べたことは、大きな財産になったと感じます。

立身出世の教義は儒教の小乗である。それは今日では排他的利己主義としか受け取られないかもしれないが、あの時代の立身出世は国家や社会をよくするためには、まず一家から始めなければならないという美徳の代名詞となっていた。

私が若い時代に会って、偉い人だと思った人たちの印象は、陰になり陽になり私の人生観や生活態度に少なからぬ良い影響を与えてくれていると思う。人の交際の重要さが、いまにして肝に銘ずるのである。

最近の若い世代は海外勤務を熱烈に希望する社員が少なくありません。それだけ開拓者精神が浸透している証拠でしょう。実際、当社の管理職の3分の1、取締役以上の役員の3分の2は海外勤務経験者です。いわば開拓者精神が会社を支えているのです。

年齢なんて気の持ちようでどうにでもなる。

建機はどの会社も同じような機械を作っているというふうに、皆さんご覧になると思うんだけども、メーカーさんの開発・設計に行くとそれぞれに方針があって、フィルターに対する要求も違うんです。オーダーメードのスーツを作るがごとく、「そう、これだよ」と言っていただける、ろ材をお客様に供給できる。これは強み。

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