末廣由岐夫の名言|世の中は諸行無常

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世の中は諸行無常。ビジネスにおいては毎日常に危機意識を持って臨んでいます。


末廣由岐夫 の経歴

末廣由岐夫、すえひろ・ゆきお。日本の経営者。「嘉穂」社長。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

大きな成功を収めるためには天性の素質がなくてはならないと信じ込むことで、自分の可能性を大幅に狭めている人は少なくない。成功を収めた人のほとんどは、天性の素質などまったくもっていなかった。それに、そういう素質に恵まれている人たちも、その才能を開花させるためにはたゆまぬ努力が必要なのだ。

本心を言うと嫌われると思うから、言う前に諦めてしまうんです。でも、言い方さえ工夫すれば、怒るお客様はいません。たとえば「ひとつだけお聞きしてもいいですか」などと前置きしたうえで、「今日の話で、商品に対する興味を抱いていただけましたか」と聞いてみる。その際、「悪いけど興味ないわ」と言われたら、「どんな商品なら興味がありますか」と踏み込む。オブラートにばかり包んでいるから、回数を重ねても最後には断られてしまうのです。「本心には無駄がない」ということを知って、踏み込むことが大切です。

今回は引き受けられないが縁は切りたくない相手に対しては、「また、何か機会がありましたら」、「半年後でしたら」「また○○のようなお話が出ましたら」など、自分が次の機会をつくろうとしている意志を示すようなひと言が非常に効果的です。

「講演依頼.com」をカットオーバーさせましたが、半年間くらいは、まったく依頼がありませんでした。その間は、地道に登録講師の開拓を続けながら、ホームページ制作の請け負仕事でしのいでいたのですが、不思議と不安はまったく感じなかったです。このビジネスを成功させる自信がありましたし、これが自分に与えられた使命だと思っていましたから。

チャンピオンは責任を背負っている。ボールがネットを越えて来るとき、私がそのボールを必ず取るつもりだということを、誰もが信じてくれていい。

目標数字が達成できなければ、社内はもちろん、社外の原材料・資材などのサプライヤーから流通、物流を担っていただく会社まで、すべての皆様にご迷惑をおかけすることになります。従って計画を立てるときには生半可なものは絶対に立ててはいけません。当然、本当に裏付けのある数字かどうかを重視することになります。

渡米した頃、日本人の無名選手を練習相手にしたい選手なんて誰一人いなかった。声をかけてもほぼ断られました。だから相手がどんな練習をしたいか考え、相手が求めるプレーを心がけ、その選手が試合に出ると聞けば応援にも行った。すると向こうから「練習しよう」と声をかけてくれるようになったんです。そうやって練習相手を増やし、実力を高めていきました。

スティーブ・ジョブズは自社の商品を細部までレビューした。我々も領域を絞って精度を上げ、会社を発展させていきます。

理想を目指して切磋琢磨する組織には、独立心と連帯感が同居している。

売れる営業チームは、蓄積型営業です。種をまいて水や肥料をやり、育てて実を収穫し、来年に向けてまた種をまく。初回面談、商品紹介、お見積もり、問題解決、クロージングなどの営業フローを意識できています。

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