末廣由岐夫の名言|常に新しいものを生み出していかなければ取り残されてしまう

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私の仕事は駅弁の企画・開発。発想が勝負ですから、常に新しいものを生み出していかなければ取り残されてしまう。


末廣由岐夫 の経歴

末廣由岐夫、すえひろ・ゆきお。日本の経営者。「嘉穂」社長。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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タスクリストは、スマホやタブレットで常にチェックしていて、出社時と帰宅前、スキマ時間に見直します。各タスクにかかる時間や、他の仕事との関連性を洗い出し、どの仕事から取りかかるとムダが出ないか、常に考えています。

プロジェクトというのは段取りと人がすべてです。それぞれの作業をどの人にどう頼むかです。根回しも含めてその下準備をしないうちに走り出すと、かえってスピードが鈍ります。

やる気をあげるために「気づきメモ」を続けています。これは、気づいたことをメモに書いてもらうものです。「お客様にこんな声かけをしているAさんは素晴らしい」「お皿をこうして並べておけば作業がはかどる」とか。人は誰でも褒められたいという欲求を持っています。メモは毎月7000枚ほど上がってきます。それをもとに接客の改善案が出たり、店の方針が変わることもあります。

外資系企業で英語を使って仕事をした経験が長い身としては、「モチベーションが上がる、下がる」という表現は、言葉の使い方が間違っていると思います。「To Be(なりたい将来像)」を持っていれば、それに向かっていこうとする意欲が生まれる。それがモチベーションです。元気が出ないとか、仕事が嫌だとかいうのは、体調や気分、感情の問題であって、モチベーションとは別物です。

自分を偽らず、貫く。それで世の中が認めてくれないなら仕方ないと思うしかない。

ビジョンは理念は、仕事にとって大切な要素ですが、四六時中呪文のように頭の中で唱えていたら、肝心の仕事が疎かになってしまいます。だから普段はむしろ忘れていた方がいいんです。定期的に読み返して、現在の立ち位置を確認すればいいのです。

疲れは溜まれば溜まるほど、回復しにくくなる。

部下の立場にいると、「上司は見識ある人格者で、部下を正しく導くべきだ」と思いたくなるものです。しかし、そんな理想的な上司などほとんどいないということは、自分の上司を見てみればよくわかるはずです。

「考える」には、ふたつのポイントがあります。ひとつめは、「何を考えるかを考える」ということです。ふたつめは、考えると決めたことを長く、深く、たくさん考える、つまり「どのくらい考えるか」ということです。

私が会長を務める日本ホスピタリティ・マネジメント学会では、国内外の企業や団体を対象に研究を行っている。日本の就労人口の7割がサービス業に従事する現在、ホスピタリティは飲食業などの接客業にとどまらず、あらゆる業界で競争力に直結する。また海外においても、日本流のホスピタリティが売上と企業ブランドの向上に資することが証明されつつある。

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