末廣由岐夫の名言|歩いたり走ったりすると、頭の中が整理され、考えをまとめることができたり、ふとアイデアが浮かんでくる

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歩いたり走ったりすると、頭の中が整理され、考えをまとめることができたり、ふとアイデアが浮かんでくる。


末廣由岐夫 の経歴

末廣由岐夫、すえひろ・ゆきお。日本の経営者。「嘉穂」社長。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

部屋で最新式のコンピューターに向かってポコポコやってるところからクリエイターは出てくるんじゃなくて、もっと古いものの集積の中から出てくるんだと思うんです。

若いころ、原稿の締め切りに遅れそうになり、焦って集中力を欠くという悪循環に陥ったことがありました。一度締め切りに遅れてしまうと、それが次の原稿の締め切りにも悪影響を及ぼし、まるで雪崩のように段取りが崩れてパニックに陥るのです。二度とこんな経験はしたくないと思って、それ以降は、前倒しで仕事に取りかかるようにしています。前倒しで進めることで、心に余裕をもって仕事に取り組むことができる。だから、週刊誌の連載の原稿は一度も遅れたことがありませんでした。

旭化成には多角化の歴史とともに挑戦するDNAみたいなものがあって、それが当社の最大の特徴です。

「石の上にも三年」が当てはまるのは、「よくわからない」場合。たとえばあるパートナーと結婚したいと思ったとします。しかし、パートナーにはいいところもあれば、悪いところもある。結婚するにはまだ心の整理ができない。それなら、少し一緒に住んでみよう、というのが「石の上にも三年」の考え方。でも一緒に住んでみたらDVで、毎日暴力を振るわれたら、早く逃げ出した方が賢明ですよね。

人は自分には識らないことが沢山ある、ということを知ることが非常に大事。

人脈づくりで一番効果的だったのはやはり、お礼状でしたね。手まめであることは人脈づくりにとても有効ですし、何よりお金もかかりません。

コミュニケーションで大切なのは、やはり「いま、あなたと話しているこの瞬間を大切にしたい」という想いに尽きるのではないでしょうか。相手のことを気にかけ、相手のことを調べたり、記憶したりする努力や手間を惜しまない。こうした思いのこもった相手への働きかけを、いつも忘れずにいたいですね。

他人と協働することで相乗効果が発揮されますが、自己完結していると生産性は高まりません。相乗効果とは1+1が3以上のようなものであり、自分の持っている第一案、相手の第二案ではなく、一人では思いもよらなかった第三案を得ていくことです。ところが自分の第一案を実現することだけを追求して相手の案を受け入れず、お互いの違いを活かそうとしなければ、どんなに個人の仕事を効率よくできても生産性は向上しません。

デスクは、「飛行機のコックピット」のようなものだと考えてください。パイロットの目の前には、操縦桿や計器類など操縦に必要なものが一目で見える範囲に、手の届く場所に整理されて並んでいます。デスクも同じです。必要なものがすぐに取り出せ、しかもアクセスしやすい場所にある状態にあって初めて、仕事の効率を上げることができます。

どうしてもメダルが欲しかった私は、リレー合宿のミーティングで自分からメンバーにお願いした。「引退するまでに、どうか僕にメダルを獲らせてくれ」と。後輩を引っ張るベテランが、こんなお願いをするのはかっこよくないかもしれません。でも「どうしてもメダルを獲りたい」どいう素直な気持ちを伝えたことで、私の「本気度」が伝わり、メンバーの心に火をつけました。

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