似鳥昭雄の名言|逆境こそが人、そして組織を鍛える

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逆境こそが人、そして組織を鍛える。厳しいときこそ人は知恵を出す。


似鳥昭雄 の経歴

似鳥昭雄、にとり・あきお。日本の経営者。家具・生活雑貨のニトリの創業者。樺太(サハリン)出身。北海学園大学経済学部卒業後、広告代理店に入社するも、営業成績が悪く半年でクビになる。その後、23歳で似鳥家具店(のちのニトリ)を創業。同社を東証一部上場企業に育て上げた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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心だけでなく物もピンチを乗り切る要因になります。具体的には、会社の財務基盤を安定させておくことです。そのため当社では、かねてから自己資本比率を高めてきました。その割合は70%超と、業界トップの水準です。厚い自己資本があったおかげで、仮に1、2年売上がなくても社員に給料やボーナスを支払えると明言できましたし、事業買収案件もスムーズに話がまとまりました。思わぬトラブルを解決するには、理念だけでなく財務的な蓄えも必要です。

経営者は、明るくてせっかちな方がいい。

研修でタイムマネジメントのスキルは軽い扱いをされる場合が多いですが、実はそれがなければ生産性が下がり致命的になるという性格のものです。

私が新規事業を立ち上げていく中で学んだのは、事実と意見を分けることです。これができていないと、上司の説得やお客様への提案も難しくなります。事実と意見を別々に書くと、少なくとも事実については、お互いに共通の認識をつくることができます。しかし、事実と意見を混ぜてしまうと、意見と一緒に事実まで否定されかねません。

部下に与える仕事の内容や難度は、おおむね年数に応じたものがいいでしょう。仕事を1年こなせば、1年分のキャリアはついてくると思うからです。そして、その経験に応じて価値が高まります。バランスシート上の数字には表れないものの、会社の目に見えない財産は着実に大きくなっていきます。

語学や資格を身につけたからといって、必ずしもそれで稼げるわけではありません。中国語を勉強しても、ビジネスやプライベートで使わない限り、語学学校や教材への不要な支払いだけがかさむという結果にもなりかねません。風潮に流されて流行の資格や学歴を欲しがるなど、目的のはっきりしない勉強は何の役にも立ちません。

自分を「頑張れる奴」と定義して歯を食いしばるか。それとも「バカ」と定義して甘えるか。どちらが人を伸ばすかは明らか。だから、言葉を発する時は、それが「プラスになるのかマイナスになるのか」と、一歩引いて見る目を養うことが、とても大切。

新規事業を成功させるアイデアの種は異業界に眠っている。

仕事の成功に対する報酬は、その仕事を成し遂げた、ということである。

企業は自社がどのような会社なのか一貫したイメージを築き上げなければなりません。

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