似鳥昭雄の名言|逆境こそが人、そして組織を鍛える

逆境こそが人、そして組織を鍛える。厳しいときこそ人は知恵を出す。

似鳥昭雄 の経歴

似鳥昭雄、にとり・あきお。日本の経営者。家具・生活雑貨のニトリの創業者。樺太(サハリン)出身。北海学園大学経済学部卒業後、広告代理店に入社するも、営業成績が悪く半年でクビになる。その後、23歳で似鳥家具店(のちのニトリ)を創業。同社を東証一部上場企業に育て上げた経営者。

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人に認められる能力を磨き、目をかけてもらう人がいれば、自分の目指す道を貫ける。

本当のお金持ちは、たくさんの方々に支えられ、数十億円、数百億円という資産を築かれています。目力と笑顔は、大富豪を支え、応援する人たちを作り出す原動力となっているのです。人間関係の基本は1対1のコミュニケーションにあります。目力のある人が目線を合わせ、相手の話を聞くと、それだけで「しっかりと受け止められている」という印象を与えます。つまり、目力があれば相手の自己承認欲求を満たしてあげることができるのです。この無言の力がお金持ちの印象を「信頼できる」「大切に扱われた」「真剣に向き合ってくれた」というふうに、良いものへと変えていきます。

目先の業績をあげるだけならわけはない。次の次の世代のために種を仕込むのが社長の仕事だから苦労する。

自分で自分を評価できるようになるには、「これさえ守っておけばOK」という自分ルールを決めることです。たとえば人に会ったときは必ず名前を呼んで挨拶しようとか、SNSの誘いはリアルな友達だけに限定しようなど。こうして「これさえ守っておけば迷惑はかけないだろう」といったラインを決めてしまい、あとはそれを粛々と守る。逆に言えば、自分ルールを守ればあとは自由にできるということ。これなら人目を気にして一喜一憂するより、はるかにストレスは軽くなります。

僕は、とんがった社員を育てたいと思っています。とんがった社員と付き合うのは、ものすごく手間ひまかかるし、エネルギーも消耗します。でもそうした出る杭社員こそが、組織のエンジンそのものなのです。ただし、独創的、創造的な技術は、本人の才能だけでは花開かない。ほかの社員との手間ひまをかけた対話を通してこそ才能が磨かれ、優れた製品が生まれるのです。

共鳴や共感が消費を生む。

患者さんの期待に応える治療ができないと分かり、全国修業に行くことにしました。いい先生がいると聞けば、全国どこへでも行きました。その際、リハビリのすごい先生に出会い影響を受けました。修業のお陰で他の整骨院にはない看板商品が作れたのが大きかったです。

信用には相続税はかかりませんし、大事にしていると利子も付く。

営業マンは売り上げが大きいお客様を優遇しがちです。でも、このお客様は自分のプラスになる、あっちのお客様は付き合っても仕方がないという態度でいると、お客様のほうから見放されます。直近の売り上げがどうであろうと、すべてのお客様は見込み客。目先の利益を超えて深いところで好きになってこそ、信頼関係が構築されます。

仕事場の整理で重要なのは、仕事の生産性を高めるための整理術。整理をすることで仕事の段取り力が上がったり、新しいアイデアが生み出しやすくなります。無駄な作業の時間をできる限り減らし、効率的に仕事を進め、果ては利益を生むための整理なのです。

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