永野毅の名言|大事なのはプリンシプル

どんな時代になっても社会から選ばれ、お客様から選ばれないことにはビジネスは成り立っていかないその時に大事なのはプリンシプル(原理原則)。

永野毅 の経歴

永野毅、ながの・つよし。日本の経営者。「東京海上ホールディングス」社長。高知県出身。慶應義塾大学商学部卒業後、東京海上火災保険に入社。ロサンゼルス駐在、商品・サービス開発部長、執行役員名古屋営業第三部長、常務、専務、副社長、東京海上ホールディングス副社長などを経て社長に就任。

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当社はテスターメーカーという位置づけですが、装置を売るだけでなくテスト技術を通して社会に貢献することが使命と考えています。

大事なのは、誠実に努力し続けることに尽きる。

中国の孟子は、教養のある人というのは、頭のいい人のことを言うのではなく、思いやりのある人だと言っています。そういう意味からしますと、超一流の大学を出ていても、知識人かもしれませんが教養人とは言えないわけです。

成功する人もしない人も、幸せになる人もならない人も、脳の機能は同じです。ただ、成功する人、幸せになる人は、脳の中に肯定的なデータがたくさん蓄積されています。逆に、成功できない人、幸せになれない人は、否定的データばかりが脳を支配しています。

体気弱く、飲食少なく、家に病多くして、短命ならんと思う人、かえって長生きする人多し。これ弱きをおそれて、つつしむによれり。

インフラづくりに完成形はない。時代が変わればそれに合わせて変えていかなければならない。

株式やFXなどの金融商品では昔はプロと個人で情報格差が大きかったものが、ITの発達で同じ土俵で勝負できるようになりました。クラウドファンディングを活用することで、不動産でも他の投資商品のように、プロと個人が同じ土俵で勝負できるようになるのではないかと思います。それは業界の基盤を支えることにもつながるのではないでしょうか。

ビジネス界では、重役クラスの人間が「自分の最悪の決定が失敗の主な原因である時、自分自身の経験に転化することができない」ということが圧倒的に多い。自分の経験に基づくより良い判断を、アナリストや弁護士、学会の権威に支配されすぎてしまうことが、ビジネス界の人々には非常によくある。

炭鉱業者の中には、少数とはいえ、業界の趨勢に左右されず、辛抱強く努力を重ねてきたおかげで報われた人がいる。「短期間、業界が苦しい時期に入ってくれたからこそ成功できた」というセリフを、成功成功した人からよく聞かされる。厳しい時期には、競争相手が自発的に戦線離脱していってくれる。

お客様と接点を持つことがイノベーションにつながる。

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