有本隆浩の名言|当社は、景気がどん底の時代に、次の成長の芽を仕込んできた

当社は、景気がどん底の時代に、次の成長の芽を仕込んできた。

有本隆浩 の経歴

有本隆浩、ありもと・たかひろ。日本の経営者。「MS-Japan」社長。大阪府出身。近畿大学商経学部卒業後、リクルートを経て28歳で日本MSセンター(のちのMS-Japan)を設立。

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想像を超える困難な状況の中で、自分で何とかしないとダイレクトに結果に表れてきます。誰も教えてくれない。失敗はしたくないが、失敗を恐れていたら何もできない。必要な情報や知識をどんどん吸収し、あらゆる力を一点に集中して突破する。そして、見事成功したときは達成感に浸る。こうした修羅場体験を経ると、ひと皮も、ふた皮も向けて力をつけることができます。

お菓子を食べながら喧嘩をする人はいません。だからお菓子は、平和の食べものなのです。

目指すものを実現する方法がなければ、自分たちで考えればいい。必要な条件がそろっていなければ、条件そのものを変えていく。それが挑戦するということ。

お客様を買う気にさせるには、営業マンの人柄に惚れさせることですね。クルマにかぎらず、どんな商品でも、「営業マンが気に入ったから」「この人なら信頼できそうだから」というように、人間関係で売れることが圧倒的に多いんですよ。光れない営業マンほど、このことを意識していないですね。

私が50歳を間近にして、名人位を獲得できたのは、40歳というすでに若くない段階から変化を試みたことへの神様からのご褒美だったと思っています。人間は変化できなくなったらもう終わりです。私自身、変化できなくなったら引退しようと心に決めており、また実際にそうしてきました。

人は怠惰、逸楽(いつらく)、浪費、無節度、吝嗇(りんしょく)などの習慣を養えるように勤勉、節制、倹約、寛容の習慣も養える。

経営がうまくいかないときはたいてい、原価が高すぎるか、利益を上げていないか。

モチベーションが上がる仕事に就けたら、人間は幸せですが、大半の人はそうではありません。結局はモチベーションが高まるよう、自分で努力をしなければならない。

「株主ありき」の経営体質ではなく、「従業員ありき、顧客ありき」に株主が並ぶような経営の方向性が大事だ。短期の収益確保、習慣的な株主利得を求めることは有益ではない。

国際人というのは自国の歴史を語れなければなりません。国際社会で活躍するには常にアイデンティティーが問われます。愛国心をもって自分の国を語れることが、アイデンティティーにつながるのではないでしょうか。

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