有本隆浩の名言|当社は、景気がどん底の時代に、次の成長の芽を仕込んできた

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当社は、景気がどん底の時代に、次の成長の芽を仕込んできた。


有本隆浩 の経歴

有本隆浩、ありもと・たかひろ。日本の経営者。「MS-Japan」社長。大阪府出身。近畿大学商経学部卒業後、リクルートを経て28歳で日本MSセンター(のちのMS-Japan)を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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謙虚で、ユーモアの精神を持ち続けること、自分のことを笑いとばせるような心のゆとりが大事だ。

日本の大企業は困難に直面しています。いまこそ、視点を変える必要があるのです。大企業こそ起業したばかりの若い企業から学ぶべきことが多い。これが私の持論です。

私の経営信条は、すべてシンプルにするということです。シンプルにすれば、経営者も忙しくしないで済む。そのためには、とにかく一度決めたら、それを貫くことです。状況が変わっても、一筋の太い道を迷わず進むことです。

顧客アンケートは、意見を聞くだけのためではありません。お褒めの言葉を社員に返せば、社員はとても喜びます。ボーナスより嬉しい。私の代わりにお客様が褒めてくれる。仕事にはそういう喜びが必要なのです。

ビジネスでは、6ヶ月早くやっていれば良かったということはある。しかし、6ヶ月先延ばしにすれば良かったということはまずない。

経営者としての表現スタイルは、会社の成長に合わせて変化してきました。創業当時は「素」に近い、エモーショナルな話し方をしていました。しかし従業員が30人を超えてからは、より正確な共通理解のために、データやフレームワークを使った論理的表現を心がけるようになりました。さらに規模が大きくなった今は、分析的データよりもさらに大きなビジョンを語る必要を感じ、再びエモーショナルな表現を取り入れつつあります。

日本の各地域には魅力的なものがたくさんあります。まずは何らかの形で地方に関わりを持って、その魅力を発見して欲しい。そこから何かがきっと変わるし、必ず地方創生にもつながっていく。

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プロ野球において、打率とか打点とか防御率とか……もちろん個人の数字は大切。でも、それを一番にしていたら強いチームは作れない。勝てるチームを作るために何をしたらいいのか考え、皆が同じ方向を向いて動くことが、継続的に強いチームを作る。

手の内がわかってしまうので、同じ敵とは何度も戦いたくない。

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