森川亮の名言|スピードを落としたら競合に負けてしまう

一番大事なのはスピード。スピードを落としたら競合に負けてしまう。

森川亮 の経歴

森川亮、もりかわ・あきら。日本の経営者。「NHN Japan(のちのLINE)」社長。神奈川県出身。筑波大学(第3学群情報学類情報工学専攻)卒業後、日本テレビで幅広いメディア事業に約10年間従事。青山学院大学大学院国際政治経済学科修士課程でMBAを取得。その後、ソニーを経て韓国系大手オンラインゲーム会社ハンゲームジャパン(のちのNHN Japan)に入社。ハンゲーム事業部長、取締役、経営企画部門統括、副社長などを経て社長に就任。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

デスクを整理すと、頭の中身も整理されます。いままで仕事に追われ気味だったのが、整理することによって、ポジティブに追いかけられる状態に戻ります。毎週末でも月一回でも、ある一定のサイクルでやると、行動に移るためのいいきっかけになると思います。

脳の基礎力は心肺機能に関連しています。有酸素運動と筋トレの習慣づけは、脳の健康のために欠かせません。ただし、体を本格的に動かす運動は、体温が上がる午後の時間帯にするほうがいいでしょう。

夢のない人に目標なく、目標のない人に計画なく、計画のない人に行動なく、行動のない人に結果なく、結果のない人に自信なく、自信のない人に夢はない。ですからまずは夢を抱いて、それに期日をつけて挑戦を始めることが、みずから考え、みずから行動する人財への第一歩だと思います。

とてつもなく稼ぐ人は人生の目的、会社のビジョンを明確にし、そのためにどんなプレッシャーも「良いプレッシャー」として、エンジンに変えて成長を続けることができている人。

サラリーマンを辞めようと考え始めた頃、SAPというドイツの会社が日本に進出してきたんです。彼らが持っているソフトウェアの設計書を見ると、これが実に素晴らしい。ここまで完成度の高いパッケージはないだろうと考えて、これを扱いたいということで会社に企画書を書いて提出したんです。しかし、ドイツの訳の分からない会社の商品を扱うわけにはいかないといって、私の企画書は却下されました。それならもう自分でやろう。自分たちで独立した方が手っ取り早いということで独立したんです。

企業経営はヘリコプターと同じ。努力をして一生懸命にプロペラを回して宙に浮いていねばならない。

グローバルなシステム会社として「日本らしい品質」を前面に打ち出すべきかどうか、社内で大きな議論がありました。ただ、海外子会社の幹部は「NTTデータは日本の企業なのだから、日本企業としての強みを堂々と打ち出すべきだ」と賛成してくれた。

自然と一生懸命働くよう仕向けるというのが、私の人材活用術だ。あまり無理強いしたくはないんだ。

常にクライアントの期待を上回るサービスを心掛けています。

40代はたしかに弟子も増えましたし、テレビの演芸番組にも多く出た。ロケでパリのポンピドー・センター前の広場でマジックをやったこともあります。でもね、「芸人ごときが浮かれていてどうするんだ」という思いがずっとありましたね。だってバブルは必ず崩壊しますから。いまも変わらず臆病に生きてますよ(笑)。

ページの先頭へ